小野川温泉かまくら村|雪かまくら体験と米沢ラーメン出前(料金・行き方)

「かまくら村が気になってるけど、実際は何をするの?」
「寒い中を歩き回って疲れない?」
ここでは、かまくら村を無理なく満喫するコツを、初めての人目線でまとめました。
楽しみ方のポイントと、当日の動き方を紹介します。
小野川温泉かまくら村とは│冬限定 雪のかまくら体験
冬の温泉街に現れるのは、雪でつくられた大きなかまくら。高さ約3m、直径約5m。大人4人ほどが入れる大きさです。
中にはテーブルがあり、そこで楽しめるのが—米沢ラーメンの出前。
そして食後は温泉街で締めくくり。
かまくら→ラーメン→足湯・日帰り入浴まで、移動の負担が少なく冬でも無理なく楽しめます。
こんな人におすすめ
- 雪の非日常を、写真・動画に残しつつ「体験」まで楽しみたい
- 冬らしい思い出を、短い時間でもしっかり作りたい
- 温泉街で、食・景色・ぬくもりをまとめて味わいたい
かまくら×米沢ラーメン×温泉。
冬の「やりたい」が一度に叶うのが、小野川温泉の「かまくら村」です。
基本情報(場所・期間・料金)
- 場所:小野川温泉街(かまくら村)
- 期間:冬季限定(積雪状況により変動)
- 料金:かまくら利用料(出前料)+ラーメン代
※かまくら利用料:中学生以上ひとりにつき500円
雪のかまくら村で楽しむ3つの体験(入る・食べる・温まる)
1)入る:静けさに包まれる“雪の部屋”

大人も入れる大きなかまくらの中は、外の風や音がやわらいで、ほっと一息つける空間。
歩き回る観光じゃなく、“中で過ごす”雪体験なので、「寒そう」「疲れそう」と思っていた人でも、無理なく楽しめます。
2)食べる:かまくらの中で、ラーメンを出前

かまくらの中で味わうのは、米沢ラーメンの出前。
おすすめは、名物の豆もやしラーメン!
豆もやしとは
在来の大豆「もやし豆」から育つ、小野川の冬の伝統野菜。シャキシャキ食感と香ばしい豆の風味が特徴です。
小野川の特産「豆もやし」と、やさしい醤油スープが相性抜群。温泉卵がとろけて、まろやかなコクがアクセントに。
雪に包まれた空間で食べる、あたたかい一口がじんわり沁みます。
3)温まる:食後は温泉街で“整える”

かまくらとラーメンの余韻のまま、温泉街で“温めて締める”までがセット。
短時間なら足湯、しっかり温まりたいなら日帰り入浴へ。自分の好みで選べます。
「雪は好きだけど、冷えが心配」という人でも、最後に温泉でほかほかになれるので安心。
湯上がりに雪景色を眺める時間は、冬の温泉街ならではの楽しみです。
かまくらで米沢ラーメンを出前する方法(電話注文)
出前は各店の営業時間内のみです。
お店によってメニューが異なるので、出発前にメニュー表で確認すると安心です。
- 龍華食堂:11:00〜15:00/月曜定休(豆もやしラーメン・なめこみそラーメン・米沢ラーメン)
- せいの そば店:11:00〜14:00/木曜定休(五目ラーメン)
1)かまくらに入る

かまくらが複数あるので、滞在者のいないものに入ります。
混雑している場合は、譲り合って順番にご利用ください。
2)メニュー表を見て注文する

かまくら内の出前メニュー表を見て、携帯電話で注文します。
3)ラーメンが届いたら支払い

出前が届いたら、利用料とあわせて代金をお支払いします。
できるだけお釣りが少なくなるようご協力ください。
※かまくら利用料(出前料) 中学生以上ひとりにつき500円
4. 食べ終わったら片付け

外の棚(回収場所)に容器をまとめて置いてください。
次の人が気持ちよく使えるよう、かまくら内は軽く整えてから退出します。
ご利用のお願い(安心して楽しむために)
- かまくらを叩く、大声を出すなどの行為はご遠慮ください
- 出前ラーメン以外の持ち込み飲食はご遠慮ください
滞在60〜90分の回り方(かまくら→ラーメン→温泉)
- 明るいうちに到着 → かまくらを撮る(外観・中の雰囲気)
- かまくらに入る → メニュー表を見て電話で注文
- ラーメン到着 → 写真を撮って、熱いうちに食べる
- 食後は温泉街さんぽ → 足湯/入浴で締める
滞在の目安は60〜90分。温泉街の中で完結します。「雪のかまくらを見たいけど、長距離移動は不安」という人にはぴったりです。
米沢駅からのアクセス(路線バス)
米沢駅前から小野川温泉へ、路線バスでアクセスできます。(所要約25分)
平日/土日祝でダイヤが異なるので、出発前に最新の時刻をご確認ください。帰りの最終便もあわせて確認すると安心です。
夜のライトアップ|雪の夜景を楽しむコツ

日没後にライトアップされ、昼間とは一味違う光景に。
雪の白さと灯りのコントラストがぐっと映えます。
「写真も残したい」人にはもおすすめの時間です。
夜の雪景色はさらに幻想的なので、ぜひ足を運んでみてください!
ライトアップ時間:17:00~22:00
よくある質問(混雑、支払い、服装)
予約は必要?混雑する時間は?
予約不要で利用できます。
混雑しやすいのは、土日祝の昼どき(食事の時間帯)です。かまくらラーメンを目当てに、行列ができることもあります。
- 混雑を避けたいときは、早めの到着か、お昼過ぎがおすすめ
- かまくらは複数あるので、空いているかまくらへ(混雑時は譲り合って順番に)
- 出前は各店の営業時間内のみ。時間に余裕をもって注文すると安心
支払い方法は?現金が必要?
かまくら利用料(出前料)とラーメン代は、現金での支払いです。お釣りが少なくなるよう小銭の用意にもご協力ください。
靴はどんなものが安心?
雪道は滑りやすいので、滑りにくい靴(できれば防水)がおすすめです。手袋・帽子もあると安心です。
かまくら村の後は?冬の米沢観光も、もう少しだけ(グルメ・温泉・雪遊び)
かまくら村で雪の世界を堪能したら、その余韻のままもう一歩。
冷えた体を温めつつ、米沢の冬を「食べる・温まる・遊ぶ」で深く楽しめる寄り道先をまとめました。
1)奥深い米沢ラーメンの世界をもっと知る
かまくらの一杯が気に入ったら、次はお店で“米沢ラーメンらしさ”を味わってみてください。
同じ「あっさり系醤油」でも、スープの深みや麺の食感、具材のこだわりはお店ごとに千差万別。あなた好みの一杯、見つけてみませんか。
2)米沢の温泉で、心ゆくまで湯めぐり
温泉好きの方へ。小野川温泉だけで終わらせるのは、ちょっともったいないかもしれません。
米沢には景色も泉質もさまざまな温泉が点在しています。雪見の景色に癒やされながら、旅の気分に合う“お気に入りの湯”を探してみてください。
3)雪国観光、冬の米沢の楽しみ方
「冬の米沢って他に何がある?」を一気に解決したい人へ。
限られた時間を最大限に活かす、冬の米沢を満喫するためのヒントやおすすめの過ごし方をご紹介します。
4)白銀の世界へ飛び出そう!スキー・雪遊び体験
雪景色を見たら、少しだけ雪で遊びたくなる日も。
小野川温泉から徒歩5分のスキー場など、手ぶらで気軽に楽しめる雪山アクティビティが満載です!
5)冬のごほうび!とろける米沢牛
米沢の旅を締めくくるなら、やっぱり日本三大和牛”米沢牛”は外せません!
寒い日だからこそ味わいたい、口の中でとろける贅沢な旨みを。自分への特別なご褒美に、最高の米沢牛をどうぞ。
この記事に関するお問い合わせ先
企画調整部魅力推進課(市役所3階4番窓口)
(魅力発信担当、デジタル改革推進担当、地域資源向上担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
お問い合わせフォーム



更新日:2026年02月10日