クマ対策補助金|柿や栗の木の伐採に補助します※令和8年度は受付終了

更新日:2026年10月06日

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ツキノワグマ等の市街地への出没を抑制するため、鳥獣緩衝帯整備や不要果樹伐採にかかる経費を補助します。令和8年度は予算の上限に達したため、受付を終了しました。

・チラシ(PDFファイル:808.5KB)

クマ対策補助金|要望量調査実施(令和9年度実施分)

令和9年度の要望量調査を実施しております。補助金の活用を検討している方は下記の書類を提出してください。なお県の事業を活用し補助金の支払いを行っておりますので、予算の確約はできないことを了承ください。

〇提出書類

1 要望量調査票(PDFファイル:242.3KB)

2 実施箇所の位置図

3 見積書・事業費の積算資料(可能な限り提出してください)

〇提出期限

令和8年10月30日(金曜日)まで

※期限後も受付しますが、可能な限り期限内に提出してください。

〇提出方法

市役所森林農村整備課窓口(2階7番窓口)に提出

〇その他

・補助金の額は令和8年度同様となる予定です。

緩衝帯整備:一地区あたり上限額15万円

不要果樹伐採:補助対象経費の2/3もしくは4万円のいずれか低い額(伐採一本あたり)

・令和9年度の申請開始は5月中を予定しております。

・要望量調査票を提出いただいた方には、申請開始となりましたら申請書類を郵送します。

・申請後、市から交付決定通知書を郵送します。交付決定を受けないで実施した場合は補助金の支払い対象外です(事前着工は不可)。

クマ対策補助金|補助金の内容

(1)鳥獣緩衝帯整備支援事業

鳥獣の移動経路や潜み場となる藪や雑木林を整備し、鳥獣緩衝帯とする事業。

(2)不要果樹伐採支援事業

クマ等を誘引するおそれのある不要果樹を伐採し、処分する事業。

クマ対策補助金|補助金の対象となる費用・補助金額

事業詳細
区分 事業実施主体 補助対象経費 補助金の額
(1)鳥獣緩衝帯整備支援事業 自治会等
  1. 機械等の賃借料、消耗品、燃料等に係る経費
  2. 日当等
  3. 刈り払った草及び伐採した樹木の処分に係る経費
  4. 委託に係る経費
  5. その他市長が特に認める経費
上限額:1地区あたり150,000円
(2)不要果樹伐採整備支援事業 自治会又は個人 同上

補助対象経費の3分の2(上限額1本あたり40,000円)

クマ対策補助金|申請の際の注意点

補助要件
鳥獣緩衝帯整備支援事業
  1. 市税に滞納がないこと。
  2. 本市内に緩衝帯を整備し、土地所有者の合意があること。
  3. 令和8年12月31日までに整備が完了すること。
  4. 国、県等の類似の補助金制度等により支援を受けていないもの又は受ける予定がないものであること。
  5. 鳥獣緩衝帯整備後3年以上継続して維持管理を行うことができる体制があること(1年目のみ補助となり、同じ自治会等が複数年申請することはできません)。
(2)不要果樹伐採整備支援事業
  1. 市税に滞納がないこと。
  2. 最寄りの住家より水平距離200メートル以内の範囲にあること
  3. 不要果樹は本市内に現存し、かつ、伐採することに関し土地の所有者の合意があること。
  4. 令和9年1月31日まで伐採が完了すること。
  5. 国、県等の類似の補助金制度等により支援を受けていないもの又は受ける予定がないものであること。

クマ対策補助金|提出するもの(書類ダウンロード)

クマ対策補助金|記入例

クマ対策補助金|申請方法

申請書類、添付書類を市役所森林農村整備課窓口(2階7番窓口)へ提出してください。

クマ対策補助金|報告書の提出について

補助金交付の対象となった事業が完了してから30日以内に提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業部森林農村整備課(市役所2階7番窓口)
(林業振興担当、農村振興担当、鳥獣対策担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-24-4541
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