資源物が再利用されるまで

更新日:2026年02月18日

ページID: 10554

ごみ種別毎の区分

ごみ収集所などに出したごみは、資源物として再利用できるものとできないものがあります。

ごみ種別毎の排出量

米沢市で家庭からごみ収集所などに出したごみは、年間で約2万4~6千トン。その内再生できるものの割合は、僅か11%しかなく、大半のごみは再利用が出来ず焼却や粉砕処理を行った後、最終処分場に埋め立てられます。可燃ごみや不燃ごみの中には、資源として再利用できる物が多く含まれており、限りある貴重な資源をリサイクルすることが重要です。

ごみ(資源物)が再利用(リサイクル)されるまでの流れ

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部環境課(市役所3階2番窓口)
(カーボンニュートラル推進室、環境担当、廃棄物対策担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
お問い合わせフォーム