資源物が再利用されるまでの流れ(カン類)

更新日:2026年02月17日

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これらは再びスチール・アルミ缶にするほか、アルミは自動車部品、スチールは鉄材や鉄製品として再利用されます。アルミ缶・スチール缶共にリサイクル率は90%を超え、アルミ缶においては新たなアルミを生産するよりCO2(二酸化炭素)の排出を95%削減できています。またスチール缶は鉄鉱石の採掘や輸送に係わる環境負荷を軽減します。

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