捨てる前に、ちょっと待って! ~売る・譲るでごみを減らそう~
「もう使わないから、ごみに出そう」 そう思う前に、ちょっと待ってください。
まだ使えるものは、「ごみ」にするのではなく、「売る」「譲る」ことで、必要としている誰かに引き継ぐことができます。
あなたにとっての「不要品」が、誰かにとっては「ほしいもの」かもしれません。
米沢市では、ごみの減量と資源の有効活用のため、リユース(再使用)を推進しています。
リユースすると、こんないいことがあります
ごみを減らせます
まだ使えるものをごみにせず、次の人に引き継ぐことで、ごみの減量につながります。
ものを大切にできます
一つのものを長く使い続けることは、限りある資源を有効に活用することにつながります。
処分の手間や費用を減らせる場合があります
売却・譲渡することで、ごみとして処分する場合の費用や運び出しの手間を減らせる場合があります。
誰かの役に立つかもしれません
自分にとって不要になったものでも、必要としている人がいるかもしれません。
あなたに合った「リユース」の方法を選んでみよう
自分で売ってみる:フリマアプリ「メルカリ」

自分で価格を決めて、不要になったものを販売する方法です。
写真を撮って商品情報を登録することで、全国の利用者に向けて出品できます。
※サービスの利用方法、手数料、配送方法等については、メルカリのホームページをご確認ください。
買取店に売ってみる:リユースプラットフォーム「おいくら」

不要品の商品情報を入力すると、複数のリユースショップに査定を依頼し、買取価格を比較することができます。
「自分で出品するのはちょっと大変」という方にもおすすめです。
※査定の結果、買取できない場合があります。
誰かに譲ってみる:「地元の掲示板 ジモティー」

不要になったものを、必要としている人に譲ることができます。
「まだ使えるけれど、売るほどではない」というものにも、リユースの選択肢があります。
※個人間での取引となります。利用にあたっては、サービスの注意事項等をご確認ください。
米沢市も「メルカリShops」でリユースしています!
米沢市では、令和8年6月26日から「メルカリShops」を開設し、市有施設や市立学校などで使用してきた備品のうち、まだ活用できるものを販売しています。
「市で不要になったものも、すぐにごみにするのではなく、必要とする人につなげる。」
そんなリユースの取組を、米沢市自身も進めています。
米沢市の取組実績
【米沢市の取組実績】 令和8年6月26日~令和8年9月30日
出品点数:57品 、販売点数:29品、 売上額:1,163,000円
こんなものが売却できました

【MIZUNO 野球用 2輪式ピッチングマシン】
旧米沢第6中学校で、生徒が屋外のクラブ活動等で使用していたものです。全体的にサビ、擦り傷、塗装の剥がれなど使用感があります。
売却額 120,000円

【YAMAHA ヤマハ アルトサックス YTS-32 】
旧米沢第2中学校で生徒がクラブ活動等で使用していたものです。長年の使用に伴う小傷やスレ、金属部分のくすみなどがあります。
売却額 40,000円
次は、ご家庭でもリユースしてみませんか?
「もう使わないけれど、まだ使える」
そんなものが、ご家庭にも眠っていませんか?
ごみに出す前に、「売る」、「譲る」、「もう一度使う」という選択肢を考えてみましょう。
一人ひとりの小さな行動が、ごみの減量と資源の有効活用につながります。
リユースできなかった場合は
この記事に関するお問い合わせ先
市民環境部環境課(市役所3階3番窓口)
(カーボンニュートラル推進室、環境担当、廃棄物対策担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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更新日:2026年10月02日