発火の危険性のあるごみの出し方について

更新日:2026年08月21日

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スプレー缶やモバイルバッテリーなどをごみに出す場合は十分ご注意ください

ごみ処理施設やごみ収集車内での発火・火災事故が発生しています

このような事故を防ぐため、発火の危険性のある下記のごみについては、十分に注意して排出してください。

リチウムイオン電池・モバイルバッテリー・充電式の製品

中の見える袋に入れて、有害ごみとして出してください。

電池が膨らんでいても、有害ごみに出すことができます。

家電製品について、内蔵されているバッテリー(有害ごみ)が取り外せない場合は、製品本体ごと有害ごみとして出してください。

また、パソコン本体は小型電子機器の回収、電動アシスト自転車は粗大ごみとして出してください。

充電式の家電製品を不燃ごみとして排出すると、ごみ収集車内での圧縮時や、ごみ処理施設で破砕処理を行っている最中にショートして発熱・発火し、火災事故を引き起す可能性があります

リチウムイオン電池の適正分別の徹底にご協力ください こちらもご参照ください。

スプレー缶・カセットボンベ

必ず使い切ってから、穴をあけてガスを抜いて、中の見える袋に入れて、資源物として出してください。

スプレー缶を誤って不燃ごみとして排出すると、ごみ収集車の装置で圧縮した際、ごみ同士の摩擦により発生した火花が残留ガスに引火してごみに燃え移り、火災が発生する危険性があります。

そのため、資源物は、ごみを圧縮して運搬する収集車ではなく、トラックに積載して運搬しています。

ごみの分別区分「スプレー缶」は、よく使用されるヘアスプレー缶以外にも、スプレー塗料缶や殺虫剤のスプレー缶など、ガスと内容物(ヘアスプレーの原液など)が詰めてあり、ボタンを押すとガスの圧力で内容物が霧状や泡状に吹き出す製品(エアゾール製品)すべてが該当します。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部環境課(市役所3階3番窓口)
(カーボンニュートラル推進室、環境担当、廃棄物対策担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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