令和7年度のご意見・ご提案と市の回答(46番から53番まで)

更新日:2026年01月08日

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「市長への手紙」専門用紙、はがき、メールフォーム等でお寄せいただいたご意見・ご提案とそれに対する市の回答です。

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(注意)個人情報が特定される恐れがあるものは公表しない、または一部を変更して公表しています。

46.米沢市立病院文書料について

米沢市立病院文書料についての仕組みを教えていただきたく、お手紙を書かせていただきました。

以前もなぜ?と感じながらそのままにしていたのですが、学校での健康診断で検査結果のお知らせ文書には受診報告書の欄もあり医師に記載してもらうことになっています。息子は市立病院眼科にかかり、文書料として1100円かかりました。娘は個人病院で同じ文書でも文書料はかかりませんでした。ほかの個人病院歯科も文書料のお金はかかりません。新しく診断書などを発行する際はお金がかかることは理解できますが、1枚の学校からの文書に記載することにこんなに違いがでるのか、市立病院担当窓口にお聞きしてみましたが、「よく高いとは市民の方々から言われますが決まってることなので」のご回答でした。市の病院なので、広報でも構いませんし、市民に文書料の金額の違いの仕組みををわかりやすく伝えていただけることも優しい方法かなあと思ってます。みなさま大変ご多忙の折恐れいりますが、ご教示いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(令和7年8月19日受付)

市の回答

【担当課:医事課】

この度は、市長への手紙をいただき、ありがとうございます。

ご指摘のとおり、小中学校で実施される健康診断にかかる診察結果報告書につきましては、文書料金の設定が各医療機関により異なっております。これは、診断書等の文書作成料が保険診療の対象外となり、各医療機関がそれぞれ料金を定めていることによるものです。

市立病院ではこれまで、患者さんに応分の負担をお願いし、診察結果報告書について1,100円を頂戴してまいりました。

しかしながら、今回改めて院内で検討を行った結果、「保育園、幼稚園、小学校、中学校高等学校等の長から指示又は依頼された簡易な診断書及び証明書」につきましては、11月1日より無料とさせていただくことを決定いたしました。

今後とも、患者さんに安心してご利用いただける医療の提供に努めてまいります。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

47.窪田小学校通学バス導入について

窪田小学校通学バスの件ですが、回答いただいた内容ですと、難しいとあり、なんら解決策が無く、残念です。バスや、運転手等は、市の職員が勤務として行い、経費削減も果たしながら実施している自治体もあります。国の基準とか、回答は、逃げの言葉ばかりに感じます。意見、要望は、聞くだけではなく、叶えようとする姿勢を示して下さい。事故も多く、早急に対策しなければ、危険がせまっているので、対策を示していただきたいです。

窪田小学校通学の回答に、誤りがあります。文部科学省の資料によると、小学校の通学距離はおおむね4km以内とされていますが、これは徒歩と自転車を合わせた基準です。徒歩通学を想定するなら、1km以内、徒歩15分程度が理想的と言えるでしょう。この距離であれば、子どもにとって無理のない通学時間となり、安全面も考慮できます。しかし、1km以内であっても、通学路の安全性を確認することは非常に重要です。と、正式に掲載されており、米沢市のでは4キロに満たないので、検討しないような回答でした。先に意見しましたが、きちんと精査した上、ご回答お願いします。

(令和7年11月5日受付)

市の回答

【担当課:学校教育課】

この度は、市長への手紙をいただき、ありがとうございます。

夏季は異常気象に伴う熱中症への心配、冬季は積雪による道路状況の悪化など、保護者の皆様が大切なお子さんを安全に学校へ通わせるためそれぞれにお考えいただき、ご対応されておられることに頭が下がります。

さて、本市小中学校の統合が進む中、スクールバスの運行が年々増えてきたことでスクールバスの対象エリア拡大に関するご要望も増えてきました。本市のスクールバスは、統合によって自宅から学校までの距離が遠い児童、生徒に対し、一定の基準をもって運行しているものとなり、現在の運行、対象エリアの設定にご理解をお願いしております。

○○様からのお手紙にありますように、自治体が直営でスクールバスを運行している例もあることは本市でも承知しております。その背景には、当該自治体に業務を請け負う適当な事業者が不在であることも起因しているものと思われます。幸いにも本市にはスクールバスの運行にご協力いただける事業者が複数あり、現在、受託の事業者には、大きな事故も起こすことなく、毎日安全に子どもたちを学校そして自宅近くまで送迎いただいているところです。安全な運行と企業努力による経費削減は、市職員によるバス運行と一概に比較することは難しいものです。

○○様が確認された文部科学省の資料については、文部科学省が主催する会議の中で出された様々なご意見のうちの一つとして認識するところです。人口減少が進む中、小中学校の適正規模、適正配置については今後とも議論を重ねていく必要があるものと考えておりますので、それに合わせ、遠距離通学への本市の対応については研究課題とさせていただきます。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

48.ドラッグストア、乗り合いタクシー、太陽光メガソーラーについて

私は米沢市笹野で生まれ育ち、ここで家庭を築きました。

最近思うのですが、米沢はすごく変わったな、、良い意味でも悪い意味でも。街中はドラッグストアばかり。こんなに沢山ドラッグストアがあって意味あるのでしょうか?主婦の目線を考えてみて下さい。南原には個人で営んでいた食品の店がありましたが、ほとんど今はありません。街中まで行かないと生鮮食品は買えません。

子供の人口が減りお年寄りが増え、乗り合いタクシーなどもありますが、正直、乗り合いタクシーはどうなのでしょうか?

それと、話は変わりますが、米沢市内外の太陽光メガソーラーについて、周囲の説明もなく、いつの間にか設置されているのを見て悲しくなります。環境破壊、パネル損傷すれば土壌汚染。これから未来ある子供達・子孫の為に、この緑豊かな自然豊かな米沢市を是非守って下さい。本当に大好きな米沢をよろしくお願いします。

(令和7年11月10日受付)

市の回答

【担当課:商工課、地域振興課、環境課】

この度は、市長への手紙をいただき、ありがとうございます。

○○様が日頃感じていらっしゃる、本市内でのドラッグストアの急激な増加や、地元食料品店の廃業等により市民の皆様の買い物環境が不便になっていることにつきましては、市としましても課題意識を持っているところです。一方で、民間企業が自己資金で民間の土地に建設することから、市が出店に対する規制を行うことはできないことをご理解くださいますようお願いいたします。

本市としましては、市民の皆様の買い物環境の問題を少しでも解消できるよう引き続き情報収集に努めるとともに、生鮮食料品の流通サービスが市全体で展開していただけるよう引き続き積極的に働きかけてまいります。

また、南原地区乗合タクシーについては、地区との協議に基づき、令和6年度より運行を開始しました。南原地区と市街地をドアtoドアで結ぶ便利な移動手段ですのでぜひご利用ください。

最後に、太陽光メガソーラーについてお答えいたします。山形県では、「山形県再生可能エネルギーと地域の自然環境、歴史・文化的環境等との調和に関する条例」(通称:山形県再エネ条例)において、一定規模以上の再生可能エネルギー発電設備を設置する際には、事前に山形県や市町村と協議を行うこととされています。(条例において届出対象となる発電規模(太陽光):500kW以上)

山形県や米沢市での事前協議においては、関係法令や説明会範囲等の確認を行い、協議終了後、事業者による住民説明会が行われ、周辺住民の方への説明とともに意見や懸念点などに対し丁寧に答えていただくこととなります。

いただきましたご懸念の点につきましては、本市との事前協議の中で、環境への影響やパネル損傷等への対応を含めた管理体制について確認し、疑問点については事業者に対して説明を求めてまいります。

地球温暖化対策や本市のカーボンニュートラルの実現、地域活性化のためにも再生可能エネルギーの活用が重要である一方、地域の自然環境、歴史・文化的環境等の調和も不可欠であります。本市では、山形県再エネ条例に基づき、発電事業者と地元住民が十分にコミュニケーションを取り、地域との共生が図られた再エネの導入を目指してまいります。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

49.小児のインフルエンザワクチン接種費用の助成について

インフルエンザワクチンの助成についてメールさせて頂きました。
私は子どもが2人いて保育園に通っているので、毎年インフルエンザワクチンは打たせているのですが、家族全員、予防接種するとなると、自費なので結構な出費です。
そこで、子育て支援としてインフルエンザワクチンの一部助成を考えて頂きたいです。高齢者は一部助成されてますよね?これからは子どもにもそのような制度があれば大変助かります。(働く世代には会社からの補助があったりもするので、せめて子どもに)
南陽市などではすでに導入されているようですので、米沢でも前向きにご検討、是非よろしくお願いします。

(令和7年11月14日受付)

市の回答

【担当課:健康課】

この度は、市長への手紙をいただき、ありがとうございます。

現在の国の制度では、小児のインフルエンザワクチン(予防接種)は、予防接種法に基づく「定期接種」とは異なり、自身の希望によって受ける「任意接種」のため、接種費用は原則自己負担となっております。

高齢者(65歳以上)対象のインフルエンザ予防接種は、定期接種B類に位置づけられており、本市では接種費用の一部を助成しています。

ご指摘のとおり、南陽市では1人1回限り2,000円の助成を行っていますが、本市では現在、「任意接種」に対する費用助成は行っていないため、接種を希望する場合は自己負担で受けていただいております。

小児のインフルエンザ予防接種は、予防効果を得るためには毎年接種が必要であることや、13歳未満のお子さんで不活化ワクチンの場合は2回接種が必要であること、また、感染流行が与える子供たちへの影響など、保護者の経済面や心身にわたる様々な負担が大きいものと認識しております。

小児インフルエンザ予防接種費用の助成を行っていない自治体は県内で山形市、米沢市のみであり、遅れていると認識しております。財政上の課題はありますが、小児のインフルエンザ予防接種費用の助成について前向きに検討していきたいと考えております。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

50.緊急銃猟時に救急車や医師を待機させることについて

米沢市の緊急銃猟で熊を駆除した者の娘です。
父が仕事や自分の時間・労力を削って、惜しみなく有害駆除にあたっていることは、娘としても誇りに思います。私は父とは別に暮らしていますが、同居している母と姉はいつも父が無事に帰ってくるか心配ばかりしています。緊急銃猟は、とても危険で重大な任務であると思います。万が一、熊に襲われた場合、怪我の程度によっては生命の危機にさらされてしまうのではないかと心配しております。
そこで、緊急時にすぐに処置できるように現場近くに【救急車や医師に待機して頂きたい】です。安全対策が整っていない中で、緊急銃猟に父を送り出すことは家族にとってとても不安です。前回の事例のように、市街地から離れた場所で万が一のことがあったら、救急車を要請してから病院に到着するまで時間かかることは、容易に考えられると思います。
安全面の確保について、緊急銃猟をする本人・家族の不安が少しでも軽減するよう、検討をお願いいたします。

(令和7年11月17日受付)

市の回答

【担当課:環境課】

この度は、有害鳥獣駆除における安全対策について、貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。

緊急銃猟におかれましては、お父様が地域住民の安全・安心のために多大なご尽力をしてくださったことについて、心より感謝申し上げます。お父様が身を挺して有害駆除に尽力されていることを、娘さんとして誇りに思っていらっしゃるお気持ち、また、ご家族皆様が日々ご心配されているお気持ち、痛いほど拝察いたしました。危険と隣り合わせの任務にご理解とご協力をいただいているお父様やご家族の皆様に、この場を借りて深くお礼申し上げます。

ご指摘いただきましたとおり、緊急銃猟は、例え警察の護衛が伴うものであっても人身事故のリスクが伴う危険性の高い任務であるため、従事される皆様の安全確保は、最重要課題であると認識しております。万が一の事故の際、迅速かつ適切な対応が求められることも、当然のことと存じます。

ご提言いただいた「緊急時に備え、現場近くに救急車や医師に待機してほしい」という点につきましては、現場に医師が待機することは難しいですが、速やかに医療機関と連絡が取れ、救急出動ができる消防と連携・協力して対応いたします。また、事故が発生しないよう入念な安全確保を行った上で、緊急銃猟を実施いたします。

改めて、お父様の日頃のご尽力と、ご家族皆様のご理解、ご協力に深く感謝申し上げますとともに、今後とも米沢市の有害鳥獣対策にご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

51.就労継続支援B型の夕方支援について

米沢養護学校に通うようになり、将来を見据えて就労B型事業所の見学、現場実習など進んでいく中で、感じていることがあります。B型就労はだいたい午後3時までの利用になりますが、家は共働きであるため、その後の居場所が課題になってきます。今までは放課後等デイサービスを利用していましたが、できなくなってしまいますし、日中一時事業所も少ないので、どうしたらよいのかと考えています。

調べてみたところ、午後3時以降利用できる夕方支援サービスを実施している自治体があるようです。夕方支援に対応した事業所はその時間の人件費など事業所負担となるため数少ない状態でした。ですが、障がい者家族からの要望で、生活介護事業所や就労B型事業所に通う障がい者を午後3時以降一時的に受け入れる日中一時支援事業を実施する施設に対し、補助する仕組みをつくりました。そして夕方支援サービスが実現しています。送迎費も補助の対象になるようです。

実際に保護者同士でもこの話題になることが多いです。夕方利用できる支援サービスを必要としている方々はとても多いです。現状のままですと、就労B型事業所を検討する際に、本来ならば本人が向いている所、本人の長所が活かせるところ、本人が楽しく過ごせる場所を選択したいのに、就業時間が少しでも長く、送迎に時間を費やす自宅から遠いところ、市外を選択するといったことが増えると予想されます。

本人も家族も、豊かに、やりがいを感じながら安心して働くことができる環境が整えば、とても幸せに思います。そのために、夕方支援サービスのご検討よろしくお願いいたします。

(令和7年11月25日受付)

市の回答

【担当課:社会福祉課】

この度は、市長への手紙をいただき、ありがとうございます。

共働きのご家庭におかれましては、お子様の放課後や就労後の居場所の確保が大きな課題であることは本市としても認識しており、お子様やご家族の皆様が、豊かに、やりがいを感じながら安心して働くことができる環境を整えたいというお気持ちは、私どもも同様に願うところです。

ご意見の中で触れられております「夕方支援サービス」について、本市における現状と今後の取り組みについてご説明させていただきます。

就労継続支援B型事業所等をご利用されている障がいのある方が、午後3時以降に利用できる「日中一時支援事業」を実施しており、「夕方支援サービス」としても機能しております。現在、市内には14か所の日中一時支援事業所があり、午後3時以降の利用が対応可能となっております。

このサービスは、日中一時支援事業所と本市が委託契約をしており、利用者の方にご負担いただくのは1割で、残りの費用は市が負担しております。また、送迎の費用についても日中一時支援事業と同様の補助しております。

「日中一時支援事業所が少ないため利用できない」とのご意見については、以前にも同様のご意見をいただいており、当時の就労継続支援B型事業所に対し、日中一時支援事業の検討をお願いし、現在の事業所数に至っているところです。高校卒業後の18歳以上の方々においては、仕事の後や休日の過ごし方として、ご自宅で過ごされる方が多数を占めている状況を確認しており、今回のご意見のように、保護者の皆様の間で居場所に関する話題が多いことは、市として真摯に受け止めるべきニーズであると認識しております。

日中一時支援事業所の利用については、現在、相談支援事業所を通じて、お子様一人ひとりの特性やご家庭の状況(共働きであること、送迎の課題など)を踏まえ、最適な事業所の選定や利用計画を立てるお手伝いをさせていただいております。就労継続支援B型事業所での就業時間や送迎の状況についても、相談支援事業所にご相談いただくことで、よりご希望に沿った利用方法を一緒に検討することが可能です。

今後、日中一時支援事業所等の実態と、利用を希望される皆様の具体的なニーズについて、関係機関と連携しながら幅広く把握・研究していきたいと考えております。また、相談支援事業所と連携し、より効果的な情報提供を行うことで、日中一時支援事業の周知徹底を図り、より多くの方が安心してサービスをご利用いただけるよう努めてまいります。

お子様とご家族の皆様が安心して地域で暮らしていけるよう、引き続き障がい福祉サービスの充実に向けた検討を進めてまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

52.再生可能エネルギー条例の制定について

 

再生可能エネルギー発電設置等で各地で問題が多発していると耳にします。かけがえのない米沢の自然環境を守る為に是非「再エネ条例の制定」をお願いしたいです。

市長のお考えをお聞かせ下さい。宜しくお願い致します。

(令和7年11月25日受付)

市の回答

【担当課:環境課】

この度は再生可能エネルギー条例の制定に関して、貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

本市としましては、かけがえのない米沢の自然環境を守り、持続可能な地域社会を次世代に引き継ぐことは、最重要課題の一つであると認識しております。その上で、地球温暖化対策の推進という世界的な潮流の中で、再生可能エネルギーの導入も推進していくべきものであり、これらをいかに両立させるかが課題であると考えております。

現状は、市独自の条例は制定しておらず、「山形県再生可能エネルギーと地域の自然環境、歴史・文化的環境等との調和に関する条例」に沿った対応を行っております。

ご意見のありました、市独自条例の制定については、県条例の見直しを注視するとともに、必要に応じて見直しに対する意見を述べながら、市条例の制定についても必要性を含めて検討してまいります。

今後も、再生可能エネルギーの導入においては、地域の皆様のご理解とご協力が不可欠であると考えております。市民の皆様の貴重なご意見を参考に、米沢市の豊かな自然環境を守りつつ、持続可能な未来を創造するための政策を推進してまいりますので、引き続き市政へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

53.熊の殺処分について

ほぼ毎日のように熊出没のニュースがテレビ等で流れ、熊が捕獲後“駆除”とゴミのように殺処分される最悪な状況でとても辛く心が痛い思いです。

本来の熊のすみかである森林・山岳地帯の熊の食べるドングリなどが不作とか。そもそも熊たちの生息していたところに私たち人間が土足で入り、自然を破壊(太陽光パネル、風力発電etc.)してしまった代償が今きていると思いませんか?山に食べ物がないのなら、たとえば柿をドローンで飛ばして人が踏み入れない所まで自然に投げいれるとか、殺処分ばかり考えなくていろいろ対策できないのでしょうか?人命は大事ですが、熊が人間のいままでのあやまちの犠牲になっているようで辛いです。このままの対策でいいと思いますか?どうかお聞かせください。

(令和7年11月25日受付)

市の回答

【担当課:環境課】

この度は、ツキノワグマの出没と対応について、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

今年度、ツキノワグマの出没件数は全国的に増加傾向にあり、本市においても、市民の皆様の安全確保が喫緊の課題となっております。ご指摘のとおり、クマが人里に近づく背景には、ドングリなどの堅果類の不作といった自然環境の変化や、里山環境の変化など、複雑な要因が絡み合っていると認識しております。

本市は、市民の皆様の生命と身体の安全を確保することを最優先としております。クマの出没状況や個体の行動特性に応じて、罠の設置や追い払い、あるいは駆除等の判断は、専門的な知見と地域住民への影響を総合的に考慮し行っています。駆除については、人身被害を防ぐための選択で現在の状況ではやむを得ないと考えています。

今後も、クマの生息環境の保全と人里への出没抑制を両立させるため、関係機関や専門家と連携し、より効果的かつ持続可能な対策について多角的に検討してまいります。引き続き市政へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

この記事に関するお問い合わせ先

企画調整部秘書広報課(市役所3階7番窓口(広報のこと)、秘書室)
(秘書担当、広報広聴担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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