【物産展の女】絶品米沢牛&上杉神社お散歩コース

ドラマ「物産展の女」聖地巡礼 Part2!
先日テレビ東京系列で放送されたドラマ「物産展の女~北塩原村・磐梯町・米沢市編~」皆さんはご覧になりましたか?
おいしそうな米沢牛のすき焼きやお米、義経焼、風情のある風景などなど…
見ていたら思わず、行ってみたい!!と立ち上がってしまいました
といことで、今回はドラマ内で紹介された米沢市のグルメ・観光地を巡る旅 第2弾に出かけようと思います!
どんな魅力に出会えるか、今から楽しみです✨
では早速Let's go!!
旅の始まりは「上杉神社」

まず訪れたのは上杉神社。
境内は荘厳な雰囲気に包まれています。
参道を歩いていくと大きな鳥居が。一礼してから入ります。
食べ歩き旅の安全を祈願します。
静かで心が落ち着きますね。
さて、ここからがお待ちかねの米沢満喫旅の始まりです!
…と、グルメを求めて駆け出すのも良いですが、せっかくなので上杉神社内をもう少し探索しましょう
いいところだな~と歩いていると
あ!ハトだ!
人懐こいハトさんがてくてく寄ってきました。
なんと、上杉神社では可愛いハトさんに餌をあげることもできるんです。
参道脇の観光案内所でハト用の餌を買えます。コイの餌もありますよ🐟
お土産を買うならココ!「上杉城史苑」

神社の散策を終え、次は近くの上杉城史苑に足を運びます。
ここではたくさんの米沢らしさの詰まったお土産が売っています。
中にはドラマで「上杉鷹山公、すごくね!」と紹介された米沢織や笹野一刀彫も。
鷹山公が民を思い、職を与えるために人々に作らせた伝統工芸品。
その歴史に想いを馳せ、お土産として大切な人へ送るのにぴったりの品です。

👆 これが笹野一刀彫です。「おたかぽっぽ」とも呼ばれています。かっこいい!

米沢を代表する銘酒「雅山流」も販売しています♪
香り高くクセのない味わいが特徴で、市内外ともに大変人気のお酒です!
絶品!とろける米沢牛「金剛閣」
お土産も買ったし、そろそろお腹が空いた…
そんな時は!じゃあもう肉を食うしかありません!!
米沢といったらの「米沢牛」を食べに行きましょう!
と、訪れたのは「金剛閣」
絶品の米沢牛をすき焼きから焼肉、しゃぶしゃぶ、ステーキなど…お好みの食べ方で贅沢に味わうことができます。
ですがここはやはりすき焼きで!
何といっても米沢は「すき焼きのまち」ですからね。贅沢しましょう

席に着き、ついに主役の登場。
お皿に美しく並べられた米沢牛を見た瞬間、思わず声が出てしまいました。
う、美味そうすぎる…!
芸術的とも言えるきめ細やかな霜降りがびっしりと入っています。
甘辛い割り下を回し入れ、いよいよお肉を鍋へ。
黄金色に輝く新鮮な溶き卵をくぐらせて、熱々のまま一口。

うまっ!!!
お肉が口の中に入った瞬間、とろけたんです。
人肌だけでスッと溶けてしまうという米沢牛の上質な脂は、まったくしつこさがなくて驚き。
上品でミルキーな甘みと、赤身本来の深いコクが、甘辛い割り下と卵のまろやかさと一体になって、口の中いっぱいにじゅわ〜っと広がっていきます。
もう感動。幸福感で満たされていきます。
一口食べるごとに、日々の疲れがすべて吹き飛ぶような、まさに至福のひとときです。

皆さんにもぜひ食べてほしい。レベルが違います。
米沢牛と相性抜群!「富士屋商店」のお米
ところで、米沢牛と相性抜群のお米を知っていますか?
それは、「つや姫」です。
つや姫は読んで字のごとく、艶のある見た目、そして上品な甘みと旨味が特徴のお米です。
これが米沢牛にすごく合うんです!
そしてそんな米沢のお米を手軽に味わうことができるのが「富士屋商店」

富士屋商店では置賜産のお米を使った名物「塩引き寿司」を販売しています。
生の鮭が苦手な人でも食べられる、絶妙な“しょっぱさ”。
強めの塩気と旨味を、爽やかな酢飯が優しく受け止めてくれるから、一口、また一口と、お箸が止まらなくなる魅力があります。

塩引き寿司のほかに、絶品の手作りおにぎりも販売しています🍙
握りたてのおにぎりは口の中でふわふわとほどけます
牛そぼろや鮭、すじこなど、たくさんの具の中からお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。
午後の休息に最適「伝国の杜」
お腹が満たされた午後の小休憩に「伝国の杜」に立ち寄りました。
あ!ここは!
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
そうです、ドラマと同じ画角で写真を撮ってみました。
静かな雰囲気の中でふぅ、と一息つくのもいいものですね。
伝国の杜 置賜文化ホールでは能の舞台など、イベントを開催している時もあります。
伝統文化に触れてみたいな、と思った方はぜひ訪れてみてください。
隠れた名物・義経焼「なみかた羊肉店めえちゃん食堂」
まだ食べるのか、と思ったそこのあなた。正解です。
食べ歩きの旅ですからね。限界まで食べます。
次に訪れたのは「なみかた羊肉店めえちゃん食堂」
ここでは、隠れた米沢市民のソウルフード「義経焼」が味わえます。
まず、この「義経焼」というロマンあふれる名前。
源義経が北へ逃れ、実はモンゴルに渡ってジンギスカンになったという有名な伝説にちなんで名付けられたんだそう。
義経焼は自分で焼くスタイルなので、お店の方に焼き方を教えてもらいながら調理スタート!

薄切りの羊肉と、地元・米沢の老舗味噌や紅玉リンゴ、ニンニクなどを合わせたこだわりの秘伝の味噌ダレ。
熱したフライパンにキャベツや玉ねぎなどの野菜と一緒に投入した瞬間、ニンニクと香ばしく焼けたお味噌の強烈な良い香りが部屋中に一気に広がります!
しっかりと火が通ったところで、アツアツをパクリ。
な、なんだこれ!
全く臭みがなく、パンチが効いていながらもどこか温かみのある味わい。
食欲をそそる香りで、食べているのにお腹が空いてきます。
牛だけじゃない、米沢のもう一つの「熱いソウルフード」を見つけてしまいました。
羊肉が苦手な方でもペロリと食べられる、白米と相性抜群のもう一つの名物です!
大正ロマン感じる「上杉伯爵邸」
もうお腹いっぱい!
このたびのエンドロールに訪れたのは「上杉伯爵邸」
大正時代に再建された総ヒノキの重厚な邸宅で、美しい日本庭園を眺めながらまったり。
の空間に身を置くだけで、日々の喧騒を完全に忘れさせてくれます。
ここでは「かてもの」と呼ばれる米沢の伝統的な料理を食べることができます。
かてものとは山菜や野草を調理したもので、上杉鷹山公が飢饉の際に編み出した知恵と工夫の賜物なんです。
さらに、とろけるような米沢牛のステーキや、彩り豊かな小鉢の数々。
食べるごとに、米沢の豊かな風土と歴史の重みがダイレクトに伝わってきます。
歴史的な建造物の美しさに浸りながら、心づくしの郷土料理をいただく。
ゆったりとした気持ちで旅を締めくくるのも素敵ですよね。
聖地巡礼×グルメ×絶景
今回の米沢グルメ&歴史めぐり、振り返ってみると本当に濃密な時間でした。
高級感あふれる絶品から、地元民に愛され続けるディープなソウルフード、そして歴史的なロマンまで、こんなにも多彩な顔を持つ街がほかにあるでしょうか?
どのスポットやグルメをとっても、そこには作り手や地域の人々の温かい情熱がたっぷりと詰まっていて、お腹だけでなく心までじんわりと満たされていきました。
「美味しいものを食べるために旅をする」
そんな贅沢を叶えに、米沢へ旅へ行きませんか?
この記事に関するお問い合わせ先
企画調整部魅力推進課(市役所3階4番窓口)
(魅力発信担当、デジタル改革推進担当、地域資源向上担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
お問い合わせフォーム



更新日:2026年10月06日