自宅の水道管、鉛製かも?水質基準を超過する恐れがあります。調査、交換しませんか?
平成元年以前の住宅に多い鉛製の水道管(以下:鉛管)は、水道水の鉛濃度を高める可能性があります。水道課ではこれまで多くの鉛管を交換しましたが、未交換の住宅が残っています。国土交通省が作成した広報用資料【PDF】をご覧になり、今一度ご自宅の状況を確認していただくようお願いします。
国土交通省「ご自宅の給水管が鉛製ではないですか??」 (PDFファイル: 2.2MB)
鉛管が残っている場合は、原則水道課の費用負担で交換しますが、下記のような状況によっては交換ができない場合や、お客様に費用の一部を負担していただく場合があります。また、鉛管の交換は掘削を伴いますので、コンクリートやアスファルトなどには施工した痕跡が残ることをご了承ください。
| 1 | 水道管が家の下や構造物の下を通っていると交換できない場合があります。 |
|---|---|
| 2 | 植木や構造物の移設などには、その費用を負担していただく場合があります。 |
| 3 | 工事内容についてご説明させていただき、同意を得たうえでの着工となります。同意が得られなければ工事は行いません。 |
ご心配な場合は、まずは水道課またはお近くの指定給水装置工事事業者までご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道部水道課(市役所東側別棟)
(施設担当、工務担当、給排水担当)
〒992-0012 山形県米沢市金池五丁目1番23号
電話:0238-22-4511 ファックス:0238-23-6177
お問い合わせフォーム
(施設担当、工務担当、給排水担当)
〒992-0012 山形県米沢市金池五丁目1番23号
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更新日:2026年04月16日