【お知らせ】農業者自らの6次産業化の取組みを支援します。
令和8年度食品加工支援ラボ加工技術研修会について
標記研修会(県産農産物を活用した新たな加工品開発の促進及び6次産業化を担う人材を育成することを目的とした研修会)について、県より案内がありましたのでお知らせいたします。
参加を希望される場合、チラシ内の申込みフォームから入力または参加申込書に記入し、ファックス・メールで送信ください。(各研修会の申込期間に関しては、チラシをご確認ください)
対象者
県産農産物を活用し、商品開発を希望する県内の農業者、食品製造事業者、食品関係事業者・団体、関係機関等
定員
各研修会12名
講師
農業総合研究センター食品加工開発部職員
会場
山形県農業総合研究センター食品加工支援ラボ
(山形市みのりが丘6060-27)
参加費
無料
持ち物
食品加工場専用作業衣(または白衣等)、マスク、筆記用具、飲み物、靴下着用必須
研究会一覧
1 果物を使ったゼリーの製造
【日時】7月14日(火曜日)13:30~16:00
【講義】ぶどう果汁の酒石対策技術、実割れし難いさくらんぼシラップ漬の製造技術(県開発技術の紹介)、食品加工施設の開設に向けて
【実習】ぶどう果汁、さくらんぼシラップ漬を使ったゼリーの製造
2 米粉を使った加工品の製造
【日時】8月18日(火曜日)13:30~16:00
【講義】米粉加工の基礎、米粉を使った麺、パンの製造技術(県開発技術の紹介)
【実習】米粉を使った麺、パンの製造
3 さつまいもペーストを使った菓子製造
【日時】9月8日(火曜日)13:30~16:00
【講義】小売店バイヤー経験から考える商品の取扱い条件、常温流通可能なさつまいもペースト加工技術開発(研究内容紹介)
【実習】さつまいもペーストを使った菓子の製造
4 りんごを使った清涼飲料水の製造
【日時】10月27日(火曜日)13:30~16:00
【講義】直売所巡回から見る加工品売り場づくり、清涼飲料水製造の基礎
【実習】りんごストレート及び濃縮果汁の製造
5 レトルト殺菌食品製造の基礎
【日時】12月1日(火曜日)13:30~16:00
【講義】加工食品製造における熱殺菌の基礎
【実習】カレー風味芋煮のレトルトパウチの製造
※当研修会に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
山形県農業総合研究センター
電話番号 :023-647-3517(食品加工技術相談窓口)
ファックス:023-647-3525
メールアドレス:syokusoudan@pref.yamagata.jp
令和8年度食品加工支援ラボ加工技術研修会チラシ (PDFファイル: 1.2MB)
令和8年度食品加工支援ラボ加工技術研修会参加申込書 (PDFファイル: 104.6KB)
令和8年度山形のうまいもの創造支援事業
【要望調査】
本市の優れた農産物や地域資源等を活用した商品開発やサービス等の継続的な創出により、農産業を起点とする新たな食産業の振興を図るため、農業者自らの6次産業化の取組みに必要な機械導入等を支援します。
応募資格
1.農業者(以下「生産者」という。)
2.生産者が主体となって構成され、生産者が代表者である組織
応募できるプロジェクト
●5年後の目標が、次の全てを満たすものであること
・産出額が現状の2倍以上増加すること
・独自目標として、少なくとも1つ以上は数値目標を設定すること
※農林水産物の加工、販売に取り組む場合は、自家生産物を量的又は金額的に原材料の概ね50%以上使用するものとする。
●事業費200万円以上のプロジェクトであること
補助対象
プロジェクト実現のための機械装置、器具備品及びそれらの導入に伴う施設改修(事務通信機器、既に有する機械の代替品、リース機械は対象外)
※補助対象の機械類は1台30万円以上とするが、一体的に使用する機械類は、合算した金額とすることができるものとする。
補助率
3分の1以内
補助対象経費の上限額
1,500万円
要望調査の期間
令和8年5月11日(月曜日)~令和8年5月25日(月曜日)
応募に必要な書類
プロジェクト計画書、事業実施計画書
※詳細については、県ホームページをご覧ください。
その他
・採択された場合の事業実施期間は10月~1月を予定しております。
(申請者は、期間内に事業を完了する必要があります。)
この記事に関するお問い合わせ先
(米沢牛振興室、農業振興担当、農産担当、畜産担当、青果物地方卸売市場)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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更新日:2026年05月19日