※受付終了※【要望調査】さくらんぼ温暖化対応技術導入推進事業

更新日:2026年05月08日

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事業概要

さくらんぼの次期作の⾼温への影響を軽減するため、遮光資材や散水設備等さくらんぼの⾼温対策に必要な設備・資材の導入を支援を実施します。

事業実施主体

・農業者団体(3⼾以上の農業者で組織する団体)
・農業法人
・農協等

補助対象

補助対象一覧
設備・資材 期待される効果 備考
遮光資材 直射日光を適度に遮り、花芽や果実温の上昇を抑制​

上限︓⽣産者のハウスの屋根⾯積

遮光率60%以下のもの

※展張のためハウスに設置する巻き上げ機を含む

⽩⾊反射シート 従来の銀色の製品より、熱反射を少なくし、果実やハウス内の温度の上昇を抑制​ 上限︓生産者のさくらんぼ栽培⾯積の2分の1
白色の農業用反射シート
井⼾掘削 散水設備の水源確保

水量や水質の確保が確実であると認められるもの

井戸掘削費の上限:深さ100m又は掘削に係る費用390万円(税込)を比較し、いずれか深く掘れる方の経費

​​※施工費や機械運搬費、労務費、残土処理費は補助対象

散水設備 冷却効果で、果実やハウス内の温度の上昇を抑制 ※施工費も対象
自動換気装置 雨よけハウス内の熱気を外部に排出し、ハウス内の温度上昇を抑制

※施工費も対象

選果機 機械による高速選果で適期内の収穫可能量を増やし、もぎ遅れを低減 ※動産総合保険等の保険(盗難補償及び天災等に対する補償が入っているもの)への加入が必須
冷蔵庫 収穫後の果実温を適温に保ち、品質を維持

収穫後、出荷までの短期間(1 ⽇程度)保冷するためのもの。冷凍機能及び⻑期鮮度保持機能のないもの

※施工費は対象外

冷房設備 収穫後の果実温を適温に保ち、品質を維持

冷房設備本体及び設置に係る取付工事(電気工事費を含む)

※据付タイプのものが対象

無加温・加温ハウス 高温被害を回避するため作型変更のための農業用ハウスの整備

無加温や加温ハウスへの転換に係る資材及び設置工事費

※補助的に使用する暖房機を含む

※ハウス導入には農業共済等への加入が必須

 

補助金の額

・補助率 1/2以内

・上限額 4,500万円

申込期限

令和8年4月30日(木曜日)

その他

・詳細は下記の問合せ先までご連絡ください。

・事業着手は10月頃からを見込んでいます。また、令和9年1月末までに事業を完了していただく必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先

産業部農業振興課(市役所2階6番窓口)
(米沢牛振興室、農業振興担当、農産担当、畜産担当、青果物地方卸売市場)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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