山形大学STAR-MEALS構想

更新日:2026年07月08日

ページID: 11361

山形大学の研究開発プロジェクト「STAR-MEALS」が始動

  火星居住建築から、天元台の宇宙レストランへ
~米沢・置賜から、宇宙時代の新たな食・産業・人材育成を共創~

山形大学と米沢市は、JAXA宇宙戦略基金『宇宙転用・新産業シーズ創出拠点(SX-CRANE)』に採択された山形大学の研究開発プロジェクト『STAR-MEALS(革新的宇宙ガストロノミー技術開発拠点)』を契機に、米沢・置賜地域を拠点とした宇宙時代の新たな食・産業・人材育成の共創を進めます。

STAR-MEALSは、長期保存、3D/4Dフードプリンティング、食感解析AI、デジタルレストランシステムなどを統合し、将来の宇宙生活を支える「宇宙レストラン」の実現を目指す研究開発プロジェクトです。

本構想では、宇宙という極限環境への挑戦を、米沢・置賜地域の食品、農業、ものづくり、観光、教育、文化と結びつけ、地域から新たな技術、事業、人材を生み出すことを目指します。今度、天元台高原を未来の食を実証・共創するフィールドとして一づけ、地域企業、教育機関、市民の皆さまとともに、宇宙時代の食と暮らしのあり方を共創していきます。

令和8年7月7日 STAR-MEALS構想発表記者会見が行われました。


報道資料(PDFファイル:680KB)

STAR-MEALS特別展示「MARS to TENGENDAI   火星の家から天元台へ」

建築家・曽野正之氏らClouds Architecture Officeによる火星居住ビジョン「Mars Ice House」「Mars Hydrosphere」と天元台高原を舞台とした宇宙レストラン開発拠点構想にかかる展示を行います。
火星で人が暮らす未来を考える建築作品と、天元台高原で進める未来の食の実証・共創フィールド構想をあわせて展示することで、宇宙居住研究と地域共創が交差する未来像を発信します。

期間   令和8年7月10日(金曜日)~令和8年8月3日(月曜日)
         8時30分から17時15分(土日、祝日、休日を除く)
会場   米沢市役所1階 市民ホール
内容   ・Mars Ice House   火星での住居を提案する建築コンセプト(NASA火星居住コンペティション最優秀賞)
         ・Mars Hydrosphere   1万人が住む火星の都市コンセプト (ヴェネチアビエンナーレ国際建築展出展作品)
         ・天元台高地ラボ構想   未来の食を実証・共創するフィールド構想

      

この記事に関するお問い合わせ先

産業部商工課(市役所2階4番窓口)
(企業立地推進室、ふるさと納税推進室、商業振興担当、工業労政担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-24-4541
お問い合わせフォーム