米沢市新型インフルエンザ等対策行動計画
米沢市新型インフルエンザ等対策行動計画(令和8年7月改定)
新型インフルエンザとは
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとウイルスの抗原が大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生すると言われています。
ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、パンデミックとなり大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが考えられます。
また、近年はグローバル化により各国との往来が飛躍的に拡大しており、新型インフルエンザ等の感染症が発生した場合には、時を置かずして世界中に拡散するおそれも大きくなっています。
新型インフルエンザ等対策行動計画とは
米沢市新型インフルエンザ等対策行動計画は、新型インフルエンザ等が発生した際に感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護するとともに、市民生活・社会経済機能への影響が最小となることを目的として、市の対応策を定めるものです。
米沢市では平成21年10月に行動計画を策定し、その後平成26年9月に改定しています。
この度、令和元年12月に発生した新型コロナウイルス感染症での経験を踏まえた政府・県行動計画の改定を受け、市行動計画を改定いたしました。
計画内容
パブリックコメントの実施結果
米沢市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定にあたりパブリックコメントを実施しました。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部健康課(すこやかセンター)
(健康企画担当、成人保健担当)
〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号
電話:0238-24-8181 ファックス:0238-24-5050
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更新日:2026年07月31日