こどもの夏の感染症にご注意ください!(手足口病・ヘルパンギーナ・咽頭結膜炎)

手足口病・ヘルパンギーナ・咽頭結膜炎(プール熱)は夏に流行するこどもの感染症です。
咳や会話による「飛沫感染」と手指を介した「接触感染」に注意しましょう!
対応方法
予防方法
・手洗いうがいの徹底
・おむつ交換では使い捨て手袋やマスクの着用、手洗い
(手足口病では症状がなくなってもしばらくは便の中にウイルスが排出されます)
・タオル等の共用をしない
・咳エチケット
罹ったとき
治療は特別な治療法はなく、症状を和らげる治療(対症療法)が行われます。
・脱水に注意して、水分補給を心がける
・食事は柔らかく刺激の少ないものを
手足口病
幼児を中心に夏に流行します。
手や足、口の中に水疱性の発疹がでます。発疹は通常3~7日で消失します。軽度の発熱(38℃以下)がみられることもあります。
ヘルパンギーナ
幼児を中心に夏に流行します
突然の発熱(38~40℃)で始まり、口の中やのどの奥に水疱性の発疹がで、のどが痛みます。ほどんどの場合は数日で回復します。
咽頭結膜炎(プール熱)
幼児を中心に夏と冬(小規模)に流行します。
発熱で始まり、咽頭炎(のどの炎症)によるのどの痛みや結膜炎による眼の充血・痛みなどが現れます。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部健康課(すこやかセンター)
(健康企画担当、成人保健担当)
〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号
電話:0238-24-8181 ファックス:0238-24-5050
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更新日:2026年05月28日