ネーミングライツ事業
ネーミングライツとは

ネーミングライツとは、公共施設に企業名や商品名等を冠した愛称を付ける権利(命名権)のことです。契約により命名権を取得した団体等(以下「ネーミングライツ・パートナー」という。)は、命名権の対価として市にネーミングライツ料を支払うことで、対象施設について、企業名や商品名等を冠した愛称を付することができます。ネーミングライツ料は、施設の管理に役立てられます。
ネーミングライツ導入のメリット

【ネーミングライツ・パートナー企業のメリット】
- ブランドイメージの向上
市公式ホームページや広報などで愛称を使用するため、企業名やブランドの認知度が高まります。 - 地域社会への貢献
施設の維持管理を支援することで、地域社会に貢献し、企業のイメージアップにつながります。
【米沢市民・市のメリット】
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新たな財源の確保
パートナー企業からの対価を、施設の適切な管理運営に活用できます。 -
市民サービスの向上
得られた財源により、市民が施設をより快適に利用できる、持続的に良好な環境を提供できます。
ネーミングライツに関するガイドライン
ネーミングライツの適切な導入を図るため、対象となる施設や募集方法、応募者の選定方法について、基本的な考え方をまとめたガイドラインを定めています。
ネーミングライツ・導入ガイドライン (PDFファイル: 656.1KB)
ネーミングライツに関するお知らせ
ネーミングライツ・パートナー公募情報
この記事に関するお問い合わせ先
企画調整部魅力推進課(市役所3階4番窓口)
(魅力発信担当、デジタル改革推進担当、地域資源向上担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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更新日:2026年05月29日