【提案募集中】CO2削減|見える化によるゼロカーボンシティの実現プロジェクト
現在、提案を募集しています
CO2削減量の見える化とインセンティブ設計により、市民の行動変容を促す仕組みを募集しています。脱炭素先行地域における実証を通じて、地域全体でカーボンニュートラルの実現を目指します。
課題のポイント
解決したい課題
脱炭素先行地域づくり事業における再エネ・省エネ設備の導入促進をしたい。 地域のCO2排出量・削減量を「見える化」して、市民が脱炭素(デコ活)に取り組むきっかけを提供し、市民の実践(行動変容)を推進したい。
実現したい未来
- 上郷・窪田・万世・山上の4地区で、再エネ・省エネ設備の普及が進み、民生部門におけるカーボンニュートラルの実現に近づいている状態。
- 地域全体で脱炭素への関心と機運が高まり、市民一人ひとりの行動変容が持続可能なまちづくりの推進力となっている状態。
- 脱炭素の取組を支える人材が育ち、地域の実践とデータを次の施策へつなげられる循環が生まれている状態。
想定する解決策
効果的な脱炭素情報発信・PR、脱炭素以外のメリット(家計負担軽減、防災力強化)の共有、CO2排出量・削減量の「見える化」システム など
民間組織への期待とメリット
新たなビジネスモデルやサービス実証の機会
地域の行動変容や設備導入を支える仕組みづくりを通じて、新たな環境関連サービスやインセンティブ設計のモデル構築が期待されます。製品・サービスを実際の地域で検証できる実証フィールドとしての価値もあります。
データ活用による研究・事業展開
行動データや利用データを蓄積・分析することで、顧客理解や研究開発、新たなサービス改善につなげることが可能です。脱炭素分野における実践的な知見の獲得にもつながります。
企業ブランディングと社会貢献の可視化
地域脱炭素という社会的意義の高い取組に参画することで、企業ブランディングの向上が期待されます。住民向けの分かりやすい成果発信を通じて、社会貢献活動を具体的に示せる点も大きなメリットです。
募集概要
- 担当課
- 市民環境部環境課
- 実現したい未来
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- 脱炭素先行地域づくり事業における再エネ・省エネ設備の広がりによる4地区(上郷・窪田・万世・山上)の民生部門のカーボンニュートラル実現
- 地域全体で「脱炭素」を推進する機運が高まり、地域脱炭素の推進による持続可能な街づくりが加速する。
- 脱炭素人材の育成
- 現状
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- 脱炭素先行地域や脱炭素の取組(デコ活)が住民に浸透していない。
- 市内のCO2削減が見えにくい(資料として自治体カルテがあるもののタイムラグがある)
- 環境への意識・関心が一部市民は非常に高いものの、全体としては低い傾向にある。特に環境教育への重要性の認識が低い。
- 解決したい課題
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- 脱炭素先行地域づくり事業における再エネ・省エネ設備の導入促進
- 市民が脱炭素(デコ活)に取り組むきっかけを提供し、実践(行動変容)を促す。
- 地域のCO2排出量・削減量を「見える化」することによる現状把握。
- 想定する解決策
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- 脱炭素につながる行動についてCO2削減量を見える化。
- 削減量に応じてポイント付与し景品交換等を行ったり、取り組み内容を広く公開することで住民の行動変容を促す。
- 行動変容によるCO2削減量データを分析検証できるようにすることで施策への反映を目指す。
- 民間組織側の想定メリット
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- 新たなビジネスモデルの創出
- 製品及びサービスの実証機会
- 企業ブランディング
- 顧客データの収集や研究
- 社会貢献活動アピール
- 提案募集期間
- 2026年5月1日(金曜日)~2026年6月30日(火曜日)
- 参考事例
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栃木県佐野市「エコ・アクション・ポイント事業」
→ CO2削減行動に応じてポイント付与を行う仕組み
→ 行動変容と地域参加の促進に成功https://www.chisou.go.jp/sousei/about/shinchihoukouhukin/digital/r6hoseigaiyou/pdf/09_type1_tochigi.pdf#page=12
この課題への提案を希望される場合は、実施要領をご確認のうえご応募ください。
この記事に関するお問い合わせ先
企画調整部魅力推進課(市役所3階4番窓口)
(魅力発信担当、デジタル改革推進担当、地域資源向上担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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更新日:2026年05月01日