【提案募集中】タクシーDX化|タクシーのデジタル配車プロジェクト
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課題のポイント
解決したい課題
市外からの訪問者が、市内の交通・観光の拠点となる場所でいつでも簡単にタクシーの配車依頼ができる仕組みを導入し、利便性を向上したい。
実現したい未来
- 公共交通が移動手段として気軽に選ばれ、住民同士がつながり、地域の活気が生まれるまち。
- 住民が安心して暮らせる、持続可能な地域社会の実現。
- 市外からの訪問者が、駅や観光スポットでいつでも簡単にタクシーを手配して巡ることができるまち。
想定する解決策
交通・観光の拠点となる場所で、DX技術を活用したタクシー予約方法の導入 など
民間組織への期待とメリット
企業価値の向上
社会的意義の高い取り組みへの参画で企業のブランド力向上が期待されます
PR効果
米沢市の広報チャンネルを活用したプロモーションにより、自社サービスの認知度を高められます。
データ活用
運行データの二次利用により、マーケティングや新たなサービス開発につなげることが可能です。
募集概要
- 担当課
- 企画調整部地域振興課
- 実現したい未来
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- 公共交通の利用を促進し、日々の生活の移動手段として選ばれることで多様な世代・主体が活発に交流するまち。
- 市内の公共交通の効率化を図り持続可能なものとすることで、安心して住むことが出来るまち。
- 市外からの訪問者が駅や観光スポットでいつでも簡単にタクシーを手配して巡ることが出来るまち。
- 現状
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- 公共交通を主な移動手段としている住民は1割程度で、大部分が自家用車移動。
- 観光客や出張者などの市外者のタクシー利用も多いが、乗合タクシーの拡充とまちなか定額タクシーの運行開始等による利用者数の増加やドライバー不足に伴い配車が難しい時間帯がある。
- 解決したい課題
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交通・観光の拠点となる場所に待機タクシーがいない場合、市外からの訪問者がタクシー手配に時間を要していること。
- 想定する解決策
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- 交通・観光の拠点となる場所でDX技術を活用したタクシー予約方法を導入する。
- 受付・配車・実績報告の負担が軽減され、効率的な運行が可能となること。
- 民間組織側の想定メリット
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- 市民向けまちなか定額タクシー等の制度との融合・調和した「米沢モデル」の確立により、他の中核都市や過疎化が進む地域への横展開がの可能な知見獲得、サービスの認知や企業価値の向上が期待できる。
- 取組について、本市の広報チャンネルを通じて積極的に周知・PRを行うことにより高い宣伝効果が期待される。
- 運行データの二次利用(マーケティング等)が可能となる。
- 提案募集期間
- 2026年5月1日(金曜日)~2026年6月30日(火曜日)
- 参考事例
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- 日本郵便株式会社沖縄支社・沖東交通グループ・株式会社電脳交通 連携事業https://cybertransporters.com/news/20251224
- DiDiモビリティジャパン株式会社・北海道エアポート株式会社 連携事業https://didimobility.co.jp/info/20260106/
この課題への提案を希望される場合は、実施要領をご確認のうえご応募ください。
この記事に関するお問い合わせ先
企画調整部魅力推進課(市役所3階4番窓口)
(魅力発信担当、デジタル改革推進担当、地域資源向上担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-0498
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更新日:2026年05月01日