高齢者の肺炎球菌感染症予防接種
予防接種法に基づき、高齢者の肺炎球菌予防接種(定期接種(B類))を実施します。
定期接種(B類)は接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意思で接種を希望する場合にのみ接種を行うものです。
◆令和8年4月以降接種を検討されている人へ
令和8年4月1日から使用するワクチンが23価肺炎球菌ワクチンから20価肺炎球菌ワクチンに変更される予定です。使用するワクチンの変更に伴い、自己負担額が変更(増額)となります。詳細が決まり次第改めてホームページでお知らせします。
肺炎球菌感染症とは
肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。
この菌は主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。感染すると、人によっては、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い症状を起こすことがあります。予防接種はこれらの症状を軽減するのに有効です。
●詳しくはチラシをご覧ください。
高齢者の肺炎球菌感染症予防接種 厚生労働省 (PDFファイル: 1.3MB)
■対象者
米沢市に住民票があり、以下の1.2のいずれかに該当し予防接種を希望する人
1.接種日時点で満65歳の人
※対象者には65歳の誕生月の翌月に接種券(薄紫色のハガキ)を送付します。
すでに米沢市のワクチン接種事業で接種を受けた人にはハガキを送付しません)
米沢市に転入された時期により接種券が送付されない場合があります。その際は、お手数ですが担当まで御連絡ください。
※接種券(ハガキ)を紛失した場合は、健康課で再発行ができます
2 .60歳から65歳未満で厚生労働省が定める心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがあり、日常生活が極度に制限される人
ただし、すでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある人は、対象となりません。
■実施機関
通年(令和7年度は、令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)
■自己負担額
4,000円(1人1回のみ)
上記の金額は、令和8年3月31日まで接種した場合の金額です。
令和8年4月1日から使用するワクチンが23価肺炎球菌ワクチンから20価肺炎球菌ワクチンに変更される予定です。使用するワクチンの変更に伴い、自己負担額が変更(増額)となります。詳細が決まり次第改めてホームページでお知らせします。
※生活保護を受給されている人は、無料になります。接種の際、社会福祉課発行の「生活保護受給証明書」を医療機関に提出してください。
■高齢者の肺炎球菌感染症予防接種医療機関
予防接種は予約が必要です。
予防接種実施医療機関は、下記のリンクからご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部健康課(すこやかセンター)
(健康企画担当、成人保健担当)
〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号
電話:0238-24-8181 ファックス:0238-24-5050
お問い合わせフォーム




更新日:2025年03月26日