印鑑登録

更新日:2026年10月06日

ページID: 5476

市役所に登録し、公的に本人の印鑑であると認められたものを「実印」といいます。実印は住民登録地に一人一個登録でき、不動産の登記や相続のときなどに重要な役割を果たします。

印鑑登録できる人

 15歳以上で、米沢市に住民登録している人

受付時間

開庁時間以外の登録はできません。時間に余裕を持って手続きしてください。

市役所の開庁時間については、下のリンクをご覧ください。

登録方法

 次のいずれかの方法で本人の確認をした上で、登録することができます。成年被後見人は、必ず後見人と一緒に来てください。後見人は、自らの運転免許証等と登録する本人の後見人であることがわかる6か月内の登記事項証明書をお持ちください。やむを得ず代理人が申請する場合は、その場での登録(即日登録)はできません。詳細はお問い合わせ先まで連絡してください。

  1.  運転免許証、マイナンバーカードなどで
     官公署発行で写真が貼付され、浮出プレス又は割印などがある有効期限内の運転免許証などの身分証明書を持参して本人が申請すれば、即日登録できます。
  2.  市内で印鑑登録をしている方を保証人にして
     米沢市で既に印鑑登録をしている方が印鑑登録証と登録印鑑を持参し、申請者本人と一緒に窓口へ来ていただければ、即日登録できます。
  3.  文書照会で(代理人による申請はこの方法のみ可能です)
     申請書を提出していただいた後、本人あてに照会文書を郵送します。同封の回答書に申請した印鑑を押し、その印鑑とともに市役所へ持参してください。即日登録はできません。
    (注意)代理人による申請は、申請者本人自筆の代理人選任届(委任状)が必要です。

登録できる印鑑

 最小の直径が7ミリメートル以上で、一辺の長さ25ミリメートルの正方形に印影が収まる印鑑。ゴム印など変形しやすいものや、はなはだしく縁が欠けている印鑑、縁のない印鑑、模様が多い印鑑などは、登録できません。また、同じ世帯で印影が同じ印鑑は登録できません。

印鑑登録を廃止するとき

 以下の場合には、印鑑登録証を添えて印鑑登録関係申請書を市民課に提出してください。なお、代理人による届出のときは代理人選任届(委任状)が必要です。再び登録する場合は、初めて登録するときと同じ手続きになります。

  • 印鑑登録そのものを廃止するとき
  • 登録してある印鑑を変更するとき
  • 登録してある印鑑を紛失したとき
  • 市外転出や死亡したとき(※届出がされると自動的に廃止となります)
  • 婚姻や離婚等で登録している印鑑と氏名が相違したとき(※届出がされると自動的に廃止となります)

印鑑登録証を紛失したとき

 印鑑登録関係申請書を市民課に提出してください。代理人による届出のときは代理人選任届(委任状)が必要です。再び登録する場合は、初めて登録するときと同じ手続になります。

印鑑登録証明書が必要なとき

本人による申請の場合

 必ず印鑑登録証を持参してください(実印は不要です)。

代理人による申請の場合

 必要な人の印鑑登録証を必ず持参してください。この場合、本人は代理人に対して確実に住所・氏名・生年月日を伝えてください。

印鑑登録に関する手数料

印鑑登録に関する手数料 ※コンビニ交付の場合の手数料は()内
種類 内容 手数料
印鑑登録証明書  本市に登録を受けている印鑑の印影を写したもの  400円(200円)
印鑑登録証  印鑑登録証  400円

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部市民課(市役所1階1~11番窓口)
(証明担当、記録担当、戸籍担当、マイナンバーカード推進室)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-23-8460
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