米沢市上杉博物館 開館25周年特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎―藩校「興譲館」から近代の学校へ―」

更新日:2026年11月04日

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(イメージ)米沢市上杉博物館 開館25周年特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎―藩校「興譲館」から近代の学校へ―」

開催場所・会場
伝国の杜 米沢市上杉博物館
開催日・期間
10月24日(土曜日) から 11月23日(月曜日)
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術

本展覧会では

  • 生涯、学び続けた上杉鷹山の学問観
  • あまり知られていない米沢藩校「興譲館」や米沢藩士の学問の実状
  • なかなか見られない各学校所蔵の貴重な資料の数々
をご堪能いただけます。

会期は11月23日(月曜日・祝)まで。

小・中学生の入館料は無料です。ぜひ、ご家族で観覧にお越しください。

また、11月14日(土曜日)の講演会への参加もお待ちしております。(先着80名)

イベントの詳細
内容
第9代米沢藩主上杉鷹山は、「興譲館」を設置して士風の刷新と人材育成を推進しました。幕末維新まで、多くの重臣や学者を輩出した藩校です。
明治維新後、興譲館の伝統は現・米沢興譲館高校へ継承されました。また、鷹山の学問重視の気風は、市内の多くの学校に今も受け継がれています。
藩校「興譲館」創立250年を記念する本展では、学校制度だけでなく、鷹山とその師・細井平洲との関係や、武士のキャリア形成の実例などを紹介します。
市内各校に伝わる扁額や写真、教材などの貴重な資料を一堂に展示し、米沢の学校文化の魅力に光をあてます。
米沢の「学校の原点」を、ぜひこの機会にご覧ください。
費用
入館料【特別展・常設展一体型】
一般:800円(640円)
高校・大学生:300円(240円)
小・中学生:無料
( )内は20名以上の団体料金です。
伝国の杜ウェブサイト
米沢市上杉博物館note

米沢市上杉博物館ではnoteで収蔵品や展示事業、教育普及事業などをご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」のみどころ

講演会

「学校の文化資源―「歴史を語るモノ」を超えて―」

・日時:11月14日(土曜日)14:00~16:00
・講師:和崎光太郎氏
(桜の聖母短期大学教授・元京都市学校歴史博物館 学芸員)
・会場:伝国の杜2階 大会議室
・定員:80人(先着)
聴講は無料です。
米沢市上杉博物館までお申し込みください。メールでお申込みの際は、聴講される方全員の【名前、電話番号】を明記してください。
(当日、席に余裕がある場合は予約がなくてもご参加いただけますが、できるだけ事前のお申込みにご協力ください。)
 
問い合わせ先
伝国の杜
〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
米沢市上杉博物館
[電話番号]0238-26-8001
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp

この記事に関するお問い合わせ先

観光文化スポーツ部文化課(置賜総合文化センター1階)
(文化振興担当、文化財担当)
〒992-0012 山形県米沢市金池三丁目1番14号 置賜総合文化センター1階
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-21-6020

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