A群溶血性レンサ球菌咽頭炎に気を付けましょう

更新日:2026年04月23日

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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは

●A群溶血性レンサ球菌による感染症です。どの年代でもみられますが、幼児期から学童期の小児にみられます。

●咳やくしゃみなどのしぶきに含まれる細菌を吸い込むことによる「飛沫感染」と細菌が付いた手で口や鼻を触ることによる「接触感染」が主な感染経路です。

症状

●発熱、咽頭痛、全身倦怠感、苺状の舌(舌に苺のようなブツブツが出る)

●まれに「猩紅熱(しょうこうねつ)」と呼ばれる病気に移行することがあります。

予防のポイント

●手洗いをしっかりと。

●咳エチケットが有効です。

・症状があるときはマスクを利用しましょう。

・咳やくしゃみをするときは、ハンカチなどで口をおおいましょう。

山形県感染症情報センターホームページ

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(健康企画担当、成人保健担当)
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