家庭で備える災害用備蓄品リスト
大規模な災害が発生すると、ライフラインが停止するなど、日常生活ができなくなる場合や、自宅の倒壊や焼失により在宅避難ができなくなる場合があります。
市民の皆様には、各家庭において、最低3日分(できれば1週間分)の備蓄品の用意をお願いします。
関連ページの「東京備蓄ナビ(外部リンク)」にて、いくつかの質問に答えるだけで、ご家庭に合わせた備蓄品目と必要量のリストが表示されます。
また、避難所に避難するなど、在宅避難ができない事態に備えて、非常用持ち出し品の準備をお願いします。
1、備蓄品リスト


2、備蓄の目安
災害時は、ライフラインの復旧まで1週間以上を要するケースが多くみられることや、災害支援物資が3日以上到着しないこと、物流機能の停止により約1週間スーパーマーケットやコンビニなどで食品が手に入らないことが想定されます。
そのため、最低3日分~1週間分×人数分の家庭備蓄が望ましいと言われています。
3、ローリングストックについて
ローリングストックとは、普段食べている食品を少し多めに買い置きし、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭内で備蓄されている状態を保つための方法のことをいいます。
ローリングストックをすることで、備蓄品の賞味期限切れを防ぐことや、災害時でも普段から食べ慣れたものを食べることができるといったメリットがあります。
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この記事に関するお問い合わせ先
市民環境部防災危機管理課(市役所3階)
(危機管理担当、地域防災担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-27-8811
お問い合わせフォーム
(危機管理担当、地域防災担当)
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更新日:2026年08月14日