なせばなるクラス
なせばなるクラスとは
鷹山公の「なせばなる」の考え方を現代に生かす方法を学ぶ連続講座です。
・各回ごとにテーマを変え、史実に基づく鷹山公の業績を振り返りながら、その思考や目標達成のための手段を学びます。
・「なせばなる」の精神を現代の地域課題解決のためのヒントに!
・市民以外の方も参加できます。
なせばなるクラスvol.4
「なせばなる なさねばならぬ 何事も」の歌を詠み、実現不可能と言われた改革を成し遂げた上杉鷹山。様々な業界から人気ですが、実は学校の先生にもファンが多数。藩校興譲館開校250年、そして上杉博物館「上杉鷹山の学び舎」の展示の開催に合わせて、今回、鷹山の教育の面にスポットを当てて講座を行います。師の細井平洲から何を教わったか?自身はどんな学びをし、どんな教育を行ったのか?”成す”ための教育論、一緒に学びましょう。
講師プロフィール:
緩利 誠/昭和女子大学教授/昭和女子大学現代教育研究所 所長
今回「なせばなるクラス」と共催事業である「先3(https://saki3.swu.ac.jp)」を主宰。ガチガチの教育をゆるめることがライフワーク。人生で大切なことは学校で学んだ、そう思ってもらえるカリキュラムのあり方やつくり方、動かし方をテーマに研究中。共創する学び(Co-Creative Learning,コクリ)というコンセプトを掲げ、子どもたちや学校の先生方と一緒になって、ワクワクドキドキするプレイフルな学びづくりに没頭する毎日。心躍る学校教育の実現にむけ、学校現場をこよなく愛し、学校現場に根差すアカデミックプラクティショナー。天理市の教育改革「毎日が楽校」プロジェクトにも伴走中!
佐藤 正三郎/米沢市上杉博物館 学芸員
1983年、山形市生まれ。千葉大学文学部、同大学院博士前期課程を修了。野田市郷土博物館(千葉県)学芸員を経て、2013年より現職。専門は日本近世史、アーカイブズ学(国立公文書館認証アーキビスト)。上杉鷹山を始め歴代藩主と、米沢藩の家臣団、米沢城に関する研究などを行う。最近は9月19日から開催の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎―藩校「興譲館」から米沢の学校へ―」に向け、地元の教員や学生と連携し学校に伝わる資料の調査を実施。米沢 にある江戸時代から現代までの史料を保存・活用し、歴史を読み解く楽しさを伝えたい、との思いで日々研究に取り組んでいる。
倉成 英俊/株式会社Creative Project Base代表
1975年、佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。 2000年電通入社、クリエーティブ局に配属。多数の広告を企画制作後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援、APEC Japan 2010、東京モーターショー2011、電通Bチーム、有田焼創業400周年事業など、様々なジャンルのプロジェクトをアドバイス/リードする。2020年7月1日 Creative Project Baseを起業。ライフワークの1つが歴史の現代への応用で、鍋島藩の伝説の藩校弘道館を現代にアップデートした「弘道館2」、長崎の出島のように本体組織からはみ出して価値を生む通称出島組織を長崎の出島に集める「出島組織サミット」などを行う。大の米沢&鷹山公ファン。
【米沢鷹山大学】夏休みの宿題、なせばなる!の日。


なせばなるクラスvol.3
現代の成功者100人を分析中のForbesJAPAN藤吉雅春編集長が、彼らと上杉鷹山の、ある大きな共通点を大発表!歴史学者小関悠一郎教授と共に、時を超えて一致する、なせばなるの本質に迫ります。学んだその日から、人生や仕事にすぐ役に立つこと間違いなし。この日は特別に、興譲館高校の資料室の鷹山直筆資料も観覧可能です。
講師プロフィール:
藤吉 雅春(Fujiyoshi Masaharu)/ Forbes Japan編集長
リンクタイズ株式会社 取締役、Forbes JAPAN 編集長。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。
小関悠一郎 / 千葉大学教授
1977年、宮城県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員PDなどを経て、現在、千葉大学教育学部教授。専門は日本近世史。米沢藩をはじめ、松代藩・熊本藩等を対象に幕藩政改革について研究。主な著作に、『〈明君〉の近世』(吉川弘文館、2012年)、『〔人をあるく〕上杉鷹山と米沢』(吉川弘文館、2016年)、『上杉鷹山「富国安民」の政治』(岩波新書、2021年)、『熊本藩からみた日本近世』(吉川弘文館、2021年、共編著)など。ほかに鷹山公シアター監修(2022年)、NHK総合「歴史探偵」出演(2025年)、講演等により、研究の成果を発信している。
倉成英俊 / 株式会社Creative Project Base代表
1975年、佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。 2000年電通入社、クリエーティブ局に配属。多数の広告を企画制作後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援、APEC Japan 2010、東京モーターショー2011、電通Bチーム、有田焼創業400周年事業など、様々なジャンルのプロジェクトをアドバイス/リードする。2020年7月1日 Creative Project Baseを起業。ライフワークの1つが歴史の現代への応用で、鍋島藩の伝説の藩校弘道館を現代にアップデートした「弘道館2」、長崎の出島のように本体組織からはみ出して価値を生む通称出島組織を長崎の出島に集める「出島組織サミット」などを行う。大の米沢&鷹山公ファン。
なせばなるクラスvol.2

夢でも計画でも妄想でもなんでもOK。近い将来でも、遠い未来でも、これまたOK。これから何したい?というワクワクする話をただみんなで、お喋りするだけの会です。しかもcafe mamenokiさんの美味しいお茶とお菓子を頂きながら。たぶん米沢史上最もゆるい「なせばなる」関連イベント開催です!
なせばなるクラスvol.2は終了しました。Z世代を中心とした26名が集まり、やってみたいことを共有したり、コーヒーとお菓子を楽しみながら交流しました。
講師プロフィール:
yuki. & 浅野剛 / cafe mamenoki
cafe mamenoki、NPO法人置賜ランドバンク理事。川西町地域おこし協力隊。山形大学非常勤講師。
原淳一郎 / 山形県立女子短期大学日本史学科教授
1974年神奈川県秦野市生まれ。小学生の頃から、『水滸伝』や『三国志』、戦国や幕末に関する書籍を読み、将来歴史研究者になる夢を持っていた。慶應義塾大学文学部、同大学院修了。博士(史学)。2008年から山形県立米沢女子短期大学に勤める。実家はたばこ、後にわけぎとほうれん草を栽培する農家だった。現在両親がブルーベリー栽培と自家菜園を営んでおり、退職後はブルーベリーを育て、ジャムを作りながら、研究を続ける夢を持っている。
倉成英俊 / 株式会社Creative Project Base 代表
1975年、佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。 2000年電通入社、クリエーティブ局に配属。多数の広告を企画制作後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援、APEC Japan 2010、東京モーターショー2011、電通Bチーム、有田焼創業400周年事業など、様々なジャンルのプロジェクトをアドバイス/リードする。2020年7月1日 Creative Project Baseを起業。ライフワークの1つが歴史の現代への応用で、鍋島藩の伝説の藩校弘道館を現代にアップデートした「弘道館2」、長崎の出島のように本体組織からはみ出して価値を生む通称出島組織を長崎の出島に集める「出島組織サミット」などを行う。大の米沢&鷹山公ファン。
なせばなるクラス kick off & vol.1

なせばなるクラスの第一弾は、基本的でありつつ、今までありそうでなかった講座から始めます。米沢の歴史に詳しい人にも、そうでない人にも学びがある、かつ、明日から歴史を即役に立てることができる。まさに1回目に相応しい回。
講師プロフィール:
佐藤正三郎 / 米沢市上杉博物館学芸員
1983年、山形市生まれ。千葉大学文学部、同大学院博士前期課程を修了。野田市郷土博物館(千葉県)学芸員を経て、2013年より現職。専門は日本近世史、アーカイブズ学(国立公文書館認証アーキビスト)。上杉鷹山を始め歴代藩主と、米沢藩の家臣団、米沢城に関する研究などを行う。担当した展覧会として「戊辰戦争と米沢」(2018年)、「上杉鷹山の生涯 藩政改革と家臣団」(2021年)、「上杉家の御殿」(2025年)他。地元米沢 にある江戸時代から現代までの史料を保存・活用し、歴史を読み解く楽しさを伝えたい、との思いで日々研究に取り組んでいる。
倉成英俊 / 株式会社Creative Project Base 代表
1975年、佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。 2000年電通入社、クリエーティブ局に配属。多数の広告を企画制作後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援、APEC Japan 2010、東京モーターショー2011、電通Bチーム、有田焼創業400周年事業など、様々なジャンルのプロジェクトをアドバイス/リードする。2020年7月1日 Creative Project Baseを起業。ライフワークの1つが歴史の現代への応用で、鍋島藩の伝説の藩校弘道館を現代にアップデートした「弘道館2」、長崎の出島のように本体組織からはみ出して価値を生む通称出島組織を長崎の出島に集める「出島組織サミット」などを行う。大の米沢&鷹山公ファン。
この記事に関するお問い合わせ先
米沢市教育委員会教育管理部社会教育課(置賜総合文化センター1階)
(社会教育担当)
〒992-0012 山形県米沢市金池三丁目1番14号 置賜総合文化センター1階
電話:0238-22-5111 ファックス:0238-21-6020
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更新日:2026年09月17日