【冬の感染症対策で新型コロナ感染症とインフルエンザを予防しましょう!】

(令和4年11月21日更新)

 気温が下がり、空気が乾燥する冬は、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行しやすい季節です。感染症の種類は違っていても、基本的な予防対策は同じです。あらためて感染症予防対策について確認し、一人ひとりが意識して感染症予防に努めましょう。
 また、基本的な感染症の予防対策は、新型コロナウイルス感染症にも有効です。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に注意!  

 今年の冬は新型コロナウイルス感染症が夏以上に拡大し、季節性インフルエンザと同時流行する可能性があり、より多数の発熱患者が同時に発生する恐れがあるため注意が必要です。
 発熱外来を速やかに受診できない場合にそなえて、下記を参考にご自身であらかじめ準備をしましょう。

チラシ「冬の感染症対策で新型コロナ感染症とインフルエンザを予防しましょう!」(PDF:664KB)


感染症にかからないためにはどうすればいいの?

(1)感染経路を断つ

飛まつ感染・接触感染を防ぐためには「こまめな手洗い」が一番の基本

 色々な場所を触ることで、知らないうちに手にウイルスなどが付き、その手で鼻や口等を触ることで粘膜からウイルスが侵入して感染します。
どんな感染症でも重要な基本の予防策は、「こまめな手洗い」です。帰宅時や調理の前後、食事前などにせっけんを使って手を洗いましょう。

マスクの着用と「咳エチケット」が大切

 咳エチケットとは、自分の咳やくしゃみの飛まつでほかの人を感染させないために、マスクなどで口や鼻をおさえることです。飛まつ感染防止のため、正しいマスクの着用をしましょう。不織布マスクが感染予防に効果的です。

(2)予防接種を受ける

 発症する可能性を減らし、発症した場合も症状が重くなることを防ぎます。

(3)免疫力を高める

 免疫力が弱っていると、感染しやすくなります。ウイルスに負けない身体づくりのためには、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、普段から免疫力を高めておきましょう。

体調不良のときの対応や備えを確認しておきましょう

体調がすぐれないときは無理せず休養を取りましょう

 体調が悪いときは外出を控え、無理せず、学校や仕事は休むようにしましょう。特に発熱症状がある場合は下記の「発熱症状がある場合」を参考にしてください。

発熱症状がある場合

 発熱症状があるときは新型コロナウイルスの感染やインフルエンザの感染の可能性があります。まずは電話でいつも受診している「かかりつけ医」に相談してください。
 かかりつけ医をお持ちでない方やどこに相談してよいかわからない方は、受診相談コールセンター(電話番号:0120-88-0006)(受付時間:24時間、土日祝日も含む)をご利用ください。

陽性者の療養期間・濃厚接触者の待機期間について

 詳しくは、山形県ホームページをご覧ください。

療養に備えて準備をしておきましょう

 万が一、新型コロナウイルスに感染した場合に備えて、食料品や日用品の備蓄をしておきましょう。
 抗原検査キットや解熱鎮痛剤もあらかじめ購入しておくと安心です。

関連情報

 もっと詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。

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