【熱中症に注意しましょう!】

みんなで熱中症対策!

(令和3年7月29日更新)

連日気温の高い日が続き、熱中症の危険性が極めて高くなっています。さらに,新型コロナウイルス感染予防対策としてマスクの着用が求められており、例年よりもより一層注意が必要です。特に、高齢者、子ども、障がい者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。周囲の方からの積極的な声かけをお願いします。
また、「熱中症警戒アラート」が発表された場合は、熱中症予防行動を徹底していただきますようお願いたします。

熱中症警戒アラートとは

熱中症の危険性が極めて高くなると予測された日の前日や当日に、環境省と気象庁が危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動を徹底していただくよう促すための情報です。
本県では今年に入り6回発表されており、東北では1番多くなります。

<LINE公式アカウント「環境省」について>
環境省が開設したLINE公式アカウント「環境省」において、環境省と気象庁が実施する、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信「熱中症警戒アラート」が配信されています。
アカウント名:環境省
LINE ID:@kankyo_jpn
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熱中症警戒アラート

本市における熱中症救急搬送件数(米沢消防本部からの情報)

令和3年6~7月 17人 
内訳:65歳以上11人(6月5人,7月6人)65歳未満6人(6月2人,7月4人)

熱中症とは

  • 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで体温調節がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。
  • 誰でもかかる危険性がありますが、体温調節機能が低下している高齢者や、体温調節機能がまだ十分に発達していない子どもは発症しやすく、特に注意が必要です。

 熱中症予防のポイント

  • のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給してください。
  • 発生場所で最も多いのは居室で、約半数に上っていることから、室内でも温度や湿度を測り、我慢せずにエアコンを使用してください。
  • 睡眠不足のときや、疲れているときには、かかりやすくなります。
  • 屋外で人と2メートル以上離れているときには、マスクをはずしてもかまいません。
  • 周囲の方々にも気を配り、声を掛け合って、注意を促しましょう。

  熱中症が疑われる人を見かけたら

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所に移動させましょう。
  • 衣服をゆるめ、体を冷やしましょう。
  • 水分、塩分、経口補水液などを補給しましょう。
  • 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

参考

このページの作成・発信部署

健康福祉部健康課(すこやかセンター)

(健康企画担当、成人保健担当、母子保健担当)

〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号[地図]
電話:0238-24-8181 FAX:0238-24-5050
メールアドレス:kenko-ka@city.yonezawa.yamagata.jp