【予防接種健康被害救済制度】

健康被害救済制度について

健康被害救済制度とは

 (令和3年7月19日更新)

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、きわめて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

(注)副反応はワクチンの接種が原因ではなく、偶然、ワクチンの接種と同時期に発症した感染症などが原因であることがあります。
このため、予防接種後健康被害救済制度では、ワクチンの接種による健康被害であったかどうかを個別に審査し、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付をします。
 詳しくは、下記の厚生労働省のホームページをご確認ください。
厚生労働省の予防接種健康被害救済制度のページ(外部リンク)

副反応について

 ワクチン接種後は、副反応の症状が生じる場合があります。接種直後から数日間は、いつもと違う体調の変化や症状に注意しましょう。
副反応の症状の多くは、接種後数日以内に回復しますが、ひどい痛みや腫れ、高熱など思い症状と思われる場合には、医師の診察を受けてください。

接種後、すぐに表れる可能性のある症状

●腹痛や嘔吐
●じんましん
●息苦しさ


アナフィラキシーショックの疑いがあります。起こることはまれですが、症状が起こった時すぐに対応できるよう、接種後しばらく会場に待機していただきます。症状がみられた場合は、医師や看護師等に伝えてください。
帰宅後に症状がみられた場合は、接種を受けた医療機関へ連絡し相談してください。
集団接種会場で接種を受けた方は、かかりつけ医や最寄りの医療機関へご相談ください。症状が重い場合はただちに119番通報してください。

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状

●注射した部分の痛みや腫れ
●下痢
●頭痛
●関節や筋肉の痛み
●疲労、寒気、発熱


注射した部位の痛みの多くは接種当日に現れ、約2日持続します。疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目接種時に頻度が高くなる症状もあります。
これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。ひどい痛みや腫れ、高熱など重い症状と思われる場合には、医師の診察を受けてください。
新型コロナワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、厚生労働省の特設ページ「新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。
 新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部リンク)

副反応に関するご相談等のお問合せ先

山形県新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-567-690
受付時間:8時30分から18時00分(土日祝も実施)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770
受付時間:9時00分から21時00分(土日祝も実施)

このページの作成・発信部署

健康福祉部健康課(すこやかセンター)

(健康企画担当、成人保健担当、母子保健担当)

〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号[地図]
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