【認可外保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポートセンター事業の無償化について】

(令和2年8月25日更新)

保育料について

月額上限までの保育料が無償となります。

◇食材料費、送迎費などは保護者負担です。

無償化対象事業及び施設

  • 認可外保育施設
  • 一時預かり事業(興道北部保育園、明星保育園、そらいろ保育園)
  • 病児保育事業(興道南部保育園、塩井保育園)
  • ファミリー・サポート・センター事業(事務局 プチハウス)

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対象者及び無償化対象上限額

無償化の対象となるには、子育てのための施設等利用給付認定申請を行い、保育の必要性の認定を受ける必要があります。

対象者及び無償化対象上限額一覧表
 認可外保育施設利用者
(他事業利用分含む)
3歳児クラス~5歳児クラス     市町村民税非課税世帯の
 0歳児クラス~2歳児クラス  
 月額37,000円まで
 月額42,000円まで
 教育・保育施設等を
 利用していないお子さん
(各事業の総額)
 3歳児クラス~5歳児クラス  市町村民税非課税世帯の
 0歳児クラス~2歳児クラス
 月額37,000円まで
 月額42,000円まで
 十分な預かり保育事業が
 提供されていない幼稚園、
 認定こども園の1号認定利用者
( 預かり保育料を含めた総額)
 3歳児クラス~5歳児クラス  市町村民税非課税世帯の
 満3歳児
 月額11,300円まで
 月額16,300円まで
  • 利用した施設等に保育料をお支払いください後から施設等利用費(保育料相当分)を支給します。
  • 市内の幼稚園及び認定こども園の預かり保育事業提供状況については、無償化対象施設一覧表(掲載ページへ)内、規則を満たしているか否かの別をご確認ください。市外施設をご利用の場合は、こども課子育て支援担当にお問い合せください。
  • 市町村民税非課税世帯とは、給付認定保護者及びその配偶者、その他の扶養義務者(家計の主宰者である場合に限る)が非課税の場合をいいます。

必要な手続きについて

子育てのための施設等利用給付認定申請書の提出が必要となります。下記以外の詳細は、こども課子育て支援担当にお問い合せください。

提出場所:こども課子育て支援担当(6番窓口)
提出期限:新2・3号認定開始を希望する月の前々月の21日から前月20日まで

認可保育所等の入所児童について

下記の施設に入所しているお子さんは、入所している施設の保育料が無償化の対象となるため、上記事業の保育料は無償になりません。

・認可保育所
・認定こども園(十分な預かり保育事業が提供されていない場合を除く)
・幼稚園(十分な預かり保育事業が提供されていない場合を除く)
・小規模保育事業所
・企業主導型保育施設

このページの作成・発信部署

健康福祉部こども課

(子育て支援担当、子育て施設担当、相談担当、給付担当)

〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 FAX:0238-22-5516
メールアドレス:kodomo-ka@city.yonezawa.yamagata.jp