【住宅リフォーム等補助金制度】

住宅リフォーム等補助金制度のご案内

(令和3年5月19日更新)

第1期分の米沢市やまがたの家需要創出支援事業費補助金(一般リフォーム支援分)は予算額に達しましたので、5月19日を持ちまして受付を終了しました。
 ※第2期分につきましては、9月1日より受付開始予定ですので、しばらくお待ちください。


第1期分の
米沢市暮らそう山形!移住・定住促進事業費補助金(持ち家リフォーム支援分)は予算額に達しましたので、4月14日を持ちまして受付を終了しました。
 ※第2期分につきましては、9月1日より受付開始予定ですので、しばらくお待ちください。


※昨年度からの変更点
1.今年度は4月~、9月~の2期募集になります。
2.工事契約書の写しは完了時の提出に変更になりましたのでご注意ください。
 ※交付決定通知を受ける前に、補助事業に係る工事請負契約を締結し着工しているもの、および令和3年3月31日以前に契約したものは、補助対象になりません。

令和3年度の補助制度概要をお知らせします!! リーフレット【PDF】

令和3年度予算額を公開しました。
令和3年度予算額(402万円)
 (持ち家分)
第1期分:200万円  
 予算残額:0円
 (4月14日受付終了)   
第2期分:202万円
9月より募集を開始します。
 ※受付開始再開のご案内まで、しばらくお待ちください
令和3年度予算額(1,608万円)
 (一般分)
第1期分:800万円
 予算残額:0万円 
 (5月19日受付終了)

第2期分:808万円  
9月より募集を開始します。
 ※受付開始再開のご案内まで、しばらくお待ちください
令和3年度リフォーム補助の手引
※ぜひご活用ください!!
手引き【PDF】

リフォーム工事等への補助

助成対象者

(1) 市内に自ら居住する住宅または居住予定の空き家について、山形県内に本社を置く施工業者とリフォーム工事の契約をする方で、市税の滞納がない方。

(2) 令和4年2月15日までにリフォーム工事等の完了届を提出できる方。

注:昨年度以前にこの事業で補助を受けた方も申請することができます。

対象工事

以下の6つの要件工事のいずれかを含み、かつ一定基準を満たす住宅のリフォーム等工事で、工事費の総額が10万円以上となるもの。
(1)新・生活様式対応工事、(2)減災・部分補強工事、(3)寒さ対策・断熱化(ヒートショック対策)工事、(4)バリアフリー化工事、(5)克雪化工事、(6)県産木材を使用する工事

※下記の基準点表参照。県の定める基準点で10点(工事費が50万円未満の場合は5点)以上となることが必要です。

基準点表【PDF】

(注1)令和3年度に以下の制度を利用する工事は、本補助制度と工事内容が異なるものは補助対象になります。

  • 介護保険制度に伴う住宅改修 (高齢福祉課)
  • 米沢市公共下水道普及促進補助金(上下水道部)
  • 米沢市浄化槽整備促進事業費補助金(県補助金)(上下水道部)
  • 米沢市空き家・空き地利活用支援事業補助金(建築住宅課)

(注2)建築確認申請が必要な工事にあっては、確認済証の交付を受けたものがリフォーム助成申請の条件となります。予定されている工事が建築確認が必要かどうか不明な場合はお問い合わせください。

(注3)建物を解体して、増築をするような工事は補助対象とならない場合がありますので事前にご相談ください。

米沢市暮らそう山形!移住・定住促進事業費補助金(持ち家リフォーム支援分)

※R2年度の米沢市住宅リフォーム総合支援事業(人口減少対策・移住世帯分)に代わる制度です。

以下の3つのいずれかの世帯に該当する場合は、対象工事を含む全体工事費の20%で限度額30万円

  1. 移住世帯:
    平成28年4月1日以降に県外から市内に移住したまたは平成23年3月11日から平成28年3月31日までの間に東日本大震災の被災地(岩手、宮城、福島の各県に限る)から移住した世帯員がいる世帯。
  2. 新婚世帯:
    申請日において、婚姻してから5年以内の世帯。
  3. 子育て世帯:
    平成15年4月2日以降に出生した世帯員がいる世帯。

 

米沢市やまがたの家需要創出支援事業費補助金(一般リフォーム支援分)

対象工事を含む全体工事費の10%で限度額12万円
※R2年度の米沢市住宅リフォーム総合支援事業(一般分)に代わる制度です。

耐震改修工事への補助

市内に自ら所有し居住する木造住宅のうち、一定基準を上回る耐震改修工事で、工事費の総額が10万円以上になるもの(ソフト等による耐震診断が必要です。)
(注)耐震改修工事の補助は、リフォーム工事等(一般型又は移住型)の補助と合算可(工事内容が異なるものは補助対象になります。)

◆助成内容
工事費の50%で限度額80万円

◆提出書類等
申請にあたっては、事前協議が必要になります。 詳しくはお問い合わせください。

共通事項

◆ その他

交付決定通知を受ける前に、補助事業に係る工事請負契約を締結し着工しているもの、および令和3年3月31日以前に契約したものは、補助対象になりません。

申請様式のダウンロード

提出にあたっては、以下の様式を使用してください

申請時の提出書類

   移住・定住分
(持ち家分)
 需要創出分
(一般分)
交付申請書 Word  PDF Word  PDF
基準点チェックリスト Excel  PDF Excel  PDF
市税の納付に関する証明書 Word  PDF Word  PDF
県産木材使用量計算書(交付申請時用)
※県産木材を使用して基準点を満たした場合のみ必要です。
注:施工者(代表者)の印があるものを提出してください。
Excel  PDF Excel  PDF
その他以下の書類が必要です。

(◇印は該当する場合のみ提出)
・ 工事図面(チェックリストの点数が確認できる程度のもの)
※併用住宅については各階平面図
・ 工事見積書            
・ 着工前の写真(工事箇所全て)
・ 市税の納付に関する証明書
「市税の納付に関する証明書(兼証明願)」を市役所1階市民課窓口にお持ちになり、備え付けてある「納税証明書等交付申請書」(オレンジ色の用紙)と共に申請し、証明を受けてください。(1通400円)
注:市民課の受付時間は平日8時30分から17時00分です。この証明については窓口延長の時間は受付できません。
・ 住民票
以下の住民票を市役所1階市民課で取得してください(1通400円)。なお、補助金等交付申請書の提出日前3月以内に交付されたものに限ります。
*需要創出(一般分)で申請の方・・・申請者本人の住民票(世帯一部)
*移住・定住(子育て世帯等)で申請の方・・・申請者本人を含む世帯全員の住民票(世帯全部)
◇戸籍謄本の写し
以下の要件を満たす場合のみ必要です。
*新婚世帯

変更(取下げ)申請時の提出書類

   移住・定住分
(持ち家分)
 需要創出分
(一般分)
変更(取下げ)申請書 Word  PDF Word  PDF
その他以下の書類が必要です。
  • 工事変更見積書
  • 工事変更契約書の写し
(注意事項)
  • 契約金額が減額になるもの、または工事を取りやめる場合に提出してください。増額の変更は認められません。

完了時の提出書類

   移住・定住分
(持ち家分)
 需要創出分
(一般分)
完了届 Word
 PDF Word  PDF
補助金振込依頼書兼委任状
Word
 PDF Word  PDF
県産木材使用計算書(完了実績報告時用)
※県産木材を使用して基準点を満たした場合のみ必要です。
注:施工者(代表者)の印があるものを提出してください。
Excel  PDF Excel  PDF
その他以下の書類が必要です。
  • 工事途中の写真(工事完了時に見えなくなる箇所に関しては、工事中の写真も撮影してください。)
  • 工事完了時の写真
  • 工事契約書の写し(交付決定通知を受けてから契約されたもの)
  • 工事代金領収書の写し(振り込み先確認のため、通帳の口座番号がわかる部分の写しを添付してください。)
  • 「やまがた県産木材利用センター」が発行する販売管理表の写し(県産木材を使用して基準点を満たした場合のみ必要です。)
(注意事項)
  • L版サイズ等の写真の場合は、A4版の台紙に貼り付けて提出してください。

このページの作成・発信部署

建設部建築住宅課

(営繕室、住宅指導担当、空き家対策担当、建築担当、設備担当)

〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 FAX:0238-22-5196
メールアドレス:kenchiku@city.yonezawa.yamagata.jp