【橋梁長寿命化修繕計画】

 

(令和2年7月10日更新)

米沢市では、橋長2m以上の304橋(令和2年4月1日現在)の橋梁を管理していますが、全国的な傾向と同様に本市においても橋梁の老朽化が進んでいます。一般的に老朽化の目安となる架設後50年を経過する橋梁が、今後急速に増加していくことになります。従来の対症療法的な管理(損傷の程度が深刻化してからの補修)では、近い将来
生じる大きな財政負担に対応できなくなり、道路利用者への安全・安心なサービスを継続的に提供することが困難になることが懸念されます。

この対策として、平成25年度に策定した「米沢市橋梁長寿命化修繕計画」について、計画策定以降に実施した定期点検・診断結果や補修実績などを踏まえて令和元年度に計画を更新しました。

今後はこの計画に基づき橋梁の予防保全的な管理(損傷の程度が深刻化するまえに対策を講じること)を実施していくことにより、安全・安心の確保と維持管理コストの縮減、予算の平準化(年度ごとの予算を大幅に増減させずに、ほぼ一定で推移させること)を達成していきたいと考えております。

米沢市橋梁長寿命化修繕計画【PDF】

【定期点検診断結果一覧】
橋長15m以上の橋梁【PDF】
橋長2m以上15m未満の橋梁【PDF】


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