【在留外国人のためのFRESCヘルプデスク開設】

(令和2年9月14日更新)

外国人在留支援センター Foreign Residents Support Center (FRESC)

FRESCヘルプデスクは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、勤務先の経営状況が悪化するなどし、就労先がなくなるなど、生活に困っている技能実習生をはじめとする在留外国人からの電話相談に対応します。


The FRESC Help Desk accepts consultations by phone from non-Japanese people who have lost their jobs or whose lives have otherwise been affected by COVID-19.
They can tell you about that is available to you, and what you need to do to stay resident in Japan. Please give them a call if you are having any problems.

対応言語(14か国語)

日本語、English(英語),中文(中国語・簡体字/繁体字),코리언(韓国語),Español(スペイン語),Português(ポルトガル語),Tiếng Việt(ベトナム語),नेपाली भाषा(ネパール語),ภาษาไทย(タイ語),Bahasa Indonesia(インドネシア語),Tagalog(タガログ語),မြန်မာဘာသာစကား(ミャンマー語),ភាសាខ្មែរ(クメール(カンボジア)語),Монгол(モンゴル語)

相談員

出入国在留管理庁職員

連絡先

出入国在留管理庁 外国人在留支援センター(FRESC)
0120-76-2029(フリーダイヤル)
月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時まで

詳しくは、外国在留支援センター(FRESC)HP(外部リンク)
See the link above for more information.

技能実習生等に対する雇用維持支援の対象が拡大されました

(令和2年9月14日更新)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により解雇等され、実習の継続が困難となった技能実習生などの外国人労働者の方々が再就職し、就労が継続できるよう、当面の間の特例措置として、最大1年間の「特定活動(就労可)」の在留資格を許可することとしています。


新型コロナウイルス感染症の影響により実習の継続か困難となった技能実習生、特定技能外国人等に加え、技能実習を修了し、帰国が困難となった方も対象となりました。

対象者

1.新型コロナウイルス感染症の影響により、受入れ機関の雇止めや内定取り消し等により、現在の在留資格で日本に引き続き在中することが困難となった外国人
(1)技能実習生、特定技能外国人
(2)就労資格(「技術・人文知識・国際業務」、「技能」等)で就労していた外国人
(3)教育機関における所定の過程を修了した留学生


2.予定された技能実習を修了した技能実習生のうち、新型コロナウイルスの影響による空港の閉鎖等を受けて、帰国が困難となった外国人(9月7日付で新たに対象となりました)


※1,2のいずれの場合も、特定技能の業務に必要な技能を身に付けるために在留の継続を希望する方に限ります。

手続きなどの詳細は、法務省HP(外部リンク)をご覧ください。

このページの作成・発信部署

産業部商工課

(企業立地推進室、商業振興担当、工業労政担当、企業立地推進担当)

〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 FAX:0238-24-4541
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