脳ドック検査費の助成について(平成29年度)
脳の病気には、脳卒中、脳梗塞、くも膜下出血などがあり、これらは、日本人の死亡原因の上位にあります。これらの病気を早期発見するために始まったのが「脳ドック」です。脳ドックで発見の対象になる病気は、自覚のない脳梗塞をはじめ、未破裂動脈瘤、脳腫瘍など多岐にわたります。

早期発見されることで、食事や運動などの生活習慣の改善により発症を回避できる場合が多いので、自分の脳の状態を知るために、ぜひ受診をご検討ください。

当市では、脳の病気の早期発見や予防を促進するため、脳ドックの検査費の一部を下記のとおり助成します。

※先着順ではありません。医療機関の定員を超えた場合は抽選になります。

助成の概要
助成対象者
(助成条件) 
米沢市の国民健康保険に加入している人で、次のいずれにも該当する人
(1)助成申請日から脳ドック受診日まで継続して加入している人
(2)助成申請日に納期限の到来している国民健康保険税を完納している世帯の人
(3)平成29年度に満年齢で40、45、50、55、60、65、70歳になる人
(4)下記に同意できる人
 ①申請書に記載されている個人情報を医療機関に提供したり、特定健康診査受診指導事業で活用すること
 ②健診結果の一部を医療費分析や特定保健指導に活用すること
 ※個人情報は①②の利用目的以外に使用することはありません。
(5)脳ドックの検査項目をすべて受けることができる人
※注意事項
下記の①~⑦いずれかに該当している人は受診できない場合がありますので、申請前にかかりつけ医又は脳ドック指定医療機関に確認してください。
 ①ペースメーカーを装着している人
 ②閉所恐怖症の人又はそのおそれがある人
 ③心臓の弁置換手術を受けた人
 ④脳手術でクリッピングの手術を受けた人 
 ⑤脳外科に通院し治療中の人
 ⑥体内に金属が埋め込まれている人
 ⑦上半身に入れ墨をしている人(MRI検査時に、インクの成分によって火傷するおそれがあるため)
脳ドック検査費助成事業
指定医療機関
○黄木脳神経クリニック  ○米沢市立病院 ○国立病院機構米沢病院 ○三友堂病院 
助成金額 脳ドック検査費の2分の1(千円未満切捨)【上限24,000円】
助成券申請時の持ち物 ○国民健康保険被保険者証(受診者本人のもの) ○印かん
 定員 250名 各医療機関の受入れ人数を超える申請があった場合は抽選となります。 
 申請期限 平成29年5月8日(月) 17時 
 申請先 市役所2階12番窓口 国保年金課 国保担当 
受付時間 8時30分~17時まで(土日・祝日を除く)
窓口受付のみになります。(郵送不可)

申請・受診までの流れ
①  助成希望者は、申請期限まで、保険証と印かんを持って国保年金課に申請を行います。
助成決定者に決定通知書と助成券が送付されます。助成決定にならなかった場合は、不承認通知書が送付されます。5月17日頃まで送付されます。
助成決定者は、受診医療機関へ検査日の予約を取ります。
助成決定者は、検査日に決定通知に記載されている持ち物を持って予約日に受診します。
助成決定者は、検査費から助成額を差し引いた自己負担額を受診医療機関に支払います。

なお、脳ドック検査費助成の詳細については下記をご覧ください。 
平成29年度米沢市脳ドック検査費助成事業について【PDF】

問合せ 国保年金課国保担当
電話0238-22-5111 内線3401~3403