学校の適正規模・適正配置について
■学校の適正規模・適正配置につい
 未来を担う子どもたちを取り巻く社会の環境は、国際化、高度情報化など目覚しい発展を遂げるとともに、
少子高齢化や価値観の多様化など複雑化しています。これからの社会を生き抜いていくために最も必要な資質
は、情勢の変化に柔軟に対応できる「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康と体力」に裏打ちされた「生
きる力」の育成であると考え、本市においても、生きる力を育む学校教育を目標に、「がってしない子ども」
の育成に向けて創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開しています。
 この「生きる力」を育むためには、学校の教育力を強化し、学校での集団生活を通して、お互いに学び合い
、高め合うとともに、様々な考え方や経験を持った仲間との交流を通して、社会性を身につけていくことが重
要です。
 このようなことから、学校教育が果たす役割を十分に発揮するためは、学校規模は大きな要素であり、適正
な児童生徒数や学級数を確保し、活力ある学校づくりを進めていく必要があります。


  ▽ご意見を募集しています
   「平成29年度改定米沢市立学校適正規模・適正配置等基本計画(案)」について



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