【消費者教育紙しばい「んまいものにはワケがある!おいしい『いも煮』がとどくまでの巻」】

      
この紙しばいは、主に小学校低学年の子どもたちを対象とした消費者教育教材です。
山形県の郷土料理であり、子どもたちにも身近な「いも煮」を題材に取り上げています。     
白鷹町で生産されている深山和紙等を使いちぎり絵で制作しました。 
今後、米沢市内の保育園・幼稚園、小学校等を対象に、無料で貸し出しを行う予定です。

★本教材は、公益財団法人消費者教育支援センターが主催する「消費者教育教材2018」の行政部門において、「優秀賞」を受賞しました。
                                              

公益財団法人 消費者教育支援センター ホームページ(外部リンク)

◆ストーリー◆

今日は河原でいも煮会です。ぼくがいも煮を食べようとしたとき、お椀の中から何やら楽しそうな声が聞こえてきました。
「よねじいちゃんの畑からトラックに乗ってやってきた」とさといもくん。
「ざわばあちゃんがおいしくなれよと土をかぶせてくれた」とおネギちゃん。
ぼくは、いつも食べているものをこの土地でいろんな人たちが大事に育ててくれたことに気づきます。

◆紙しばいのねらい◆


・普段、当たり前に食べているものの背景に、生産者の想いや愛情が込められていることに気づく
・地元の生産者に感謝し、これからも郷土を大切にしていこうとする気持ちを育む
・地元のものを選ぶことにより、生産者への応援になっていること、消費者の商品を選択する視点として重要であることに気づく

紙しばいのシナリオ面にはねらいを記載し、聞き手だけではなく、読み手にも消費者教育の理解を促すようにしています。

◆教材データ◆

 

 ●消費者教育紙しばい「んまいものにはワケがある!おいしい『いも煮』がとどくまで の巻」(PDFファイル)

 本教材の著作権は米沢市に帰属していますので、無断転載、コピー、複製を禁じます。

◆制作について◆

この紙芝居は、米沢市が公益財団法人消費者教育支援センターに委託した事業において 公募して集まった 「米沢市子どもの自立を支える消費者教育プロジェクト」(愛称:エシカルYonezawa)のメンバーが制作したものです。

   

このページの作成・発信部署

市民環境部環境生活課

(危機管理室、環境担当、廃棄物対策担当、生活安全担当、危機管理担当)

〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
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