【山形県若者定着奨学金返還支援事業】

米沢市では、山形県と連携して、将来の担い手となる若者の県内回帰・定着を促進し、県内の産業界を担うリーダー的人材を確保するため、日本学生支援機構の第一種奨学金又は公益社団法人米沢有為会の奨学金の貸与を受け、所定の要件を満たす方に対して、奨学金の返還を支援する事業の対象者を募集します。
平成30年4月23日より、「市町村連携枠」の2次募集を開始します。2次募集においては、対象奨学金を「日本学生支援機構第一種奨学金」及び「米沢有為会奨学金」とします。「日本学生支援機構第一種奨学金」の貸与を受けている方は、応募に必要な書類について「地方創生枠」の欄を参照ください。

制度の概要

本市が、窓口となり、助成候補者を募集する事業は、以下の2種類があります。
 (県が窓口となる③産業団体等連携枠については、県のHPをご覧ください。)
事業の種類  対象となる奨学金  募集人数  募集締切(必着) 
 ①地方創生枠    日本学生支援機構第一種奨学金  若干名
(※注)
 平成30年2月20日(火)
 ②市町村連携枠  公益財団法人米沢有為会奨学金  5名  平成30年4月16日(月)→2次募集4月23日(月)~6月6日(水)
※注:①地方創生枠については、県内で100名の募集人数であることから、実際には、県内の各市町村への応募者数等に応じて、市町村毎の助成対象者の配分数が調整されます。(平成28年度実績:8名)

募集対象者(両制度共通)

次の各号の全てに該当する方
① 山形県内に居住し山形県内の高等学校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程を今年度卒業見込みの方、又は卒業した方
② 日本国内の大学、大学院修士課程、高等専門学校(第4学年以上※注)、県内の短期大学又は専修学校専門課程(以下「大学等」という。)に平成30年度進学予定又は在学する方
 (※注:高等専門学校の在学者の場合は、「①」の要件は山形県内の中学校又は特別支援学校中等部を卒業した方を含みます。)
(*米沢有為会奨学金の応募資格は、大学又は大学院のみとなります。)
③ 対象となる奨学金の貸与を希望する方又は貸与を受けている方
④ 大学等を卒業後6か月以内に、山形県内(※注)に居住かつ就業し、その後3年間継続する見込みの方
 (※注:米沢市以外の県内に居住した場合は、助成金額が1/2に減額となります。)
⑤ 次の対象産業分野への就業を希望する方
 ア 商工分野
 イ 農林水産分野
 ウ 建設分野
 エ 医療・福祉分野(医師、看護師、介護福祉士、保育士を除く)
 オ その他

以下の職種は対象外となっています。
  (1)公務員  (2)医師  (3)看護師  (4)介護福祉士  (5)保育士
  ((2)から(5)の職種を目指す方については、別途、県の修学資金制度があります。詳細は以下をご覧ください。)

 ≪参考≫ 医師、看護師、介護福祉士、保育士を目指す場合については、以下の支援制度があります。
    各支援制度の内容については、各担当課にお問合せください。
    ○【医師】 山形県医師修学資金貸与制度
    ○【看護師】 山形県看護職員修学資金貸与事業
     担当:地域医療対策課(医師・看護師確保対策室) 電話番号: 023-630-2258
   ○【介護福祉士】 山形県介護福祉士修学資金貸付事業
     担当:健康長寿推進課 電話番号:023-630-3359
   ○【保育士】 山形県保育士修学資金貸与事業
     担当:子育て支援課 電話番号:023-630-2392

助成金額(両制度共通)

地方創生枠は助成候補者の認定を受けた年度(平成29年度中に認定します)の翌年度以降、市町村連携枠は認定を受けた年度(平成30年度に入ってから認定します)以降に奨学金の貸与を受けた月数に2万6千円を乗じた額又は奨学金の返還残高のいずれか低い額を上限に支援します。
 (例)4年制大学を卒業した場合:26,000円×48か月=1,248,000円を上限に支援します。
 ※米沢市以外の県内に居住した場合は、助成金額が1/2に減額となります。

応募方法

次の書類を、標記の募集期限までに米沢市へ提出してください。 なお、応募にあたっては、要件や提出書類等の詳細を、それぞれの募集要項にて必ず確認した上で行ってください。
地方創生枠(日本学生支援機構第一種奨学金)  市町村連携枠(米沢有為会奨学金) 
①山形県若者定着奨学金返還支援事業助成候補者認定申請書【地方創生枠】
②成績証明書(大学等に在学中の方は、大学等の成績証明書、これら大学等に進学予定のかたは高校等の成績証明書)
③家計支持者の所得に関する証明書(平成29年分の源泉徴収票、取得可能な直近の所得証明書等)の写し
④予約採用決定通知書、奨学金貸与証明書又は奨学生証の写し(予約採用者、既に奨学金の貸与を受けている場合)
①山形県若者定着奨学金返還支援事業助成候補者認定申請書【市町村連携枠】
②米沢有為会奨学金貸費生決定通知の写し又は貸与奨学生証明
※当該奨学金返還支援事業に応募するにあたっては、米沢有為会奨学金の貸与が決定していること、又は既に貸与を受けていることが条件となります。新規で貸与を受ける予定の方は、3/25以降に応募してください。

※平成30年4月23日より2次募集を行います。2次募集では「日本学生支援機構第一種奨学金」も対象としますので、申込みにあたっては左記の①~④を提出してください。

助成候補者の認定(両制度共通)

書類審査並びに、応募者数が募集人数を上回る場合には、抽選により選考した上で、山形県による認定を経て、助成候補者が決定されます。この結果を受けて、応募者に対し、地方創生枠については平成30年3月末まで、市町村連携枠については平成30年6月末までに文書により通知します。
 ※ 募集人数を上回る応募があった場合には、助成対象者に認定されない場合があります。

助成方法(両制度共通)

 

助成候補者に認定された方が、大学等を卒業後、6か月以内に山形県内(※注)に居住、かつ対象産業分野へ3年間就業した場合に助成します。
助成金額は、山形県が日本学生支援機構又は米沢有為会に対し、繰上返還として支払います。本人にはお支払いいたしません。 
(※米沢市以外の県内に居住した場合は、助成金額が1/2に減額となります。)
返還イメージ

募集要項・提出書類様式等

地方創生枠 (日本学生支援機構第一種奨学金) 市町村連携枠(米沢有為会奨学金)   市町村連携枠(2次募集)
 ・募集要項【PDF】
 ・募集チラシ
 ・Q&A
 ・募集要項【PDF】  「日本学生支援機構第一種奨学金」の貸与を受けている方は、「地方創生枠」の募集要項、申請書を参照してください。
 ・助成候補者認定申請書【地方創生枠】
 ・申請書記載例
 ・助成候補者認定申請書【市町村連携枠】
 ・申請書記載例
 

※山形県ホームページはこちらから
 http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110001/syogakukin/
※米沢有為会ホームページはこちらから
 http://www.yonezawa-yuuikai.org/introduction/s_recruite04.html


平成29年度以前の助成候補者認定の方へ


すでに認定を受けている方は、大学進学時、就業時等に報告書の提出が必要になります。
様式はそれぞれの募集要項にありますので、対象となる年度、該当の募集枠の募集要項を確認し、随時報告書等を提出してください。
 

 ○平成27年度(平成28年度大学等在学者)地方創生枠募集要項 【PDF】 【様式Word
 ○平成27年度(平成28年度大学等在学者)市町村連携枠募集要項【PDF】 【様式Word
 ○平成28年度(平成29年度大学等在学者)地方創生枠募集要項 【PDF】 【様式Word
 ○平成28年度(平成29年度大学等在学者)市町村連携枠募集要項【PDF】 【様式Word
 ○平成29年度(平成30年度大学等在学者)地方創生枠募集要項 【PDF】 【様式Word



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企画調整部総合政策課

(中心市街地活性化推進室、学園都市推進室、企画調整担当、経営政策担当、情報システム担当、統計調査担当、地域振興担当、若者支援担当)

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