東北中央自動車道 福島~米沢間(通行無料)について


○新着情報

 平成29年11月4日(土)東北中央自動車道 福島大笹生IC~米沢北IC【無料区間】が開通しました。


○東北中央自動車道(福島~米沢間)の概要


東北中央自動車道 福島~米沢間ルート図


  北中央自動車道 福島大笹生~米沢八幡原~米沢北 
○東北中央自動車道 福島大笹生IC~米沢八幡原IC
 福島市から米沢市万世町桑山に至る区間で、急峻な山岳地帯を通過します。そのため、多くの橋梁・トンネル等の構造物が整備され、延長に占める構造物の比率は約60%となります。
 福島・山形両県境の栗子峠を貫く栗子トンネルは、平成21年度より工事が進められ、平成26年3月22日に掘削が完了しました。この栗子トンネルは延長8,972mの長大トンネルで、道路トンネルとしては東京湾アクアトンネルに次いで全国で5番目に長く、東北地方では最長のトンネルです。この整備により、大雨や風雪による交通障害が解消し、冬期間も安定した交通機能の確保が期待されます。

○東北中央自動車道 米沢八幡原IC~米沢北IC
 米沢市万世町桑山から米沢市窪田町小瀬に至る区間で、米沢市大字川井地内には、地域活性化インターチェンジとして米沢中央インターチェンジが整備されました。米沢中央ICに隣接して、新道の駅を建設中です。道の駅米沢は、平成30年春の開業を予定しています。
 
 上記区間は、直轄高速として整備が進められ、平成29年11月4日(土)に開通しました。
 直轄高速とは、整備の緊急性・必要性の高い高速道路のうち、採算性がとれないなど高速道路会社による整備・管理が難しい区間において、国土交通省が国費及び地方費により整備するもので、この制度によって整備された高速道路は無料開放されます。


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 米沢大橋の写真
JR奥羽本線・羽黒川・最上川を横断する新米沢大橋