第10回秋山庄太郎記念米沢市写真文化賞
入賞・入選作品
 入賞応募総数1,355点の中から最高賞の文化賞、部門賞、入選作品が決定しました。
 ・Web用に画像を補正しています。ご了承ください。
  なお、画像をクリックすると大きい画面でご覧いただけます。
 ・各部門入選作品は受付順です。順位とは関係ありません。
 ・受賞者の敬称は省略しております。

 文化賞(自然・生き物部門)

 
「成長」
藤江 松男
(島根県出雲市)

 【講評】
  仔蛙(こがえる)と蓮のつぼみが成長していく過程の一瞬を巧みに捉えた独創的な作品で、生き物の生命力と
 物語性が強く感じられます。光のとり入れ方が秀逸で、透明感がありながら柔らかい雰囲気を醸し出しています。

 

 部門賞(花部門)

 
「光輪仰ぎて」
斉藤 のりこ
(東京都杉並区)

 【講評】
  残雪のなか、懸命に花を咲かせる桜の古木の真上に現れた光輪は、それを祝福しているかのようで、残雪と光輪
 がうまく調和して桜をより際立たせています。逆光の条件下、露出を調整して桜と光の両方を生かした技術的にも
 優れた作品です。

 

 部門賞(人物・スナップ部門)

 
「休息」
庵原 邦寛
(熊本県熊本市)

 【講評】
   干潟が有名な撮影スポットですが、夕景の干潟の美しさを生かしながら、あえて人物に焦点を当てることで、
  干潟を眺める3人の物語を想像させます。タイトルと構図が、観る人の心に響いてくる作品です。 

  

 米沢賞(花部門)

 
「夕照に輝く」
大泉 忠夫
(山形県米沢市)

  

 入選(花部門) 10点


「静寂」
谷田 守
(滋賀県東近江市)


「可憐」
 飯野 博
(神奈川県平塚市)


「耳を澄まして」
 渡辺 久子
(新潟県新潟市)


「白梅」
 番場 昭子
(東京都文京区)


「山ワサビ」
中村 豊美子
(新潟県新潟市)


「秋空に染まる」
 坂本 和秀
(大分県日田市)


「カタクリに春が来た」
陶山 聡
(新潟県上越市)


「スポットライト」
森 庸寛
(茨城県取手市) 


「花冷えの朝」
太田 等
(長野県長野市)


「降臨」
西本 貢
(広島県三原市)

 

 
 

 入選(自然・生き物部門) 10点


「朝日を仰ぎみて」
長郷 佐千男
(新潟県村上市)


「コンニチワ」
清水 守
(愛知県一宮市)


「里山に舞う」
東 潔
(三重県名張市)


「光差す谷」
浅野 良
(福島県福島市)


「蔵王冬山物語」
中林 重英
(新潟県新発田市)


「ハヤブサ」
竹内 良弘
(愛媛県松山市)


「ひとり芝居」
桑原 多津子
(滋賀県長浜市)


「夏の使者」
板垣 俊
(新潟県新発田市)

 
「新緑の輝き」
風間ヤヨエ
(新潟県新潟市)


「干潟暮色」
伊藤 蓉子
(福岡県春日市) 

   
 

 入選(人物・スナップ部門) 10点


「躍動」
西本 睦子
(滋賀県大津市)


「いっぷくの時」
橋本 正次郎
(滋賀県近江八幡市)


「海女仕事に向う」
関口 潤二郎
(滋賀県栗東市)



「春の記念写真」
渡辺 勝美
(新潟県新潟市)


「入学の日」
斉藤 延子
(香川県観音寺市)



「里の秋」
芝崎 静雄
(愛媛県松山市)


「影と遊ぶ」
伊藤 和男
(山形県山形市)


「店番」
池上 和夫
(福島県郡山市)

 
「柿とり」
門林 泰志郎
(福島県いわき市)


「撮影ご遠慮願います」
舘 弘美
(東京都世田谷区)