【感染者や医療従事者等に対する偏見や差別の防止の協力要請】

(令和3年1月29日更新)

「コロナかもしれない」「コロナになった」ことを、恐れずに言える雰囲気を作りましょう。

誹謗中傷を恐れ、「コロナかもしれない。」と思っても受診をためらったり、受診しても行動歴を言えないことが、重症化及び感染拡大につながります。

誹謗中傷の例

  • 感染者を悪者扱いする。
  • 感染者が出たことを公表した企業、学校等に対し、感染者の住所、行動歴等を問い合わせる。
  • 感染者を雇い止めする、退職を促す。
  • 感染者が所属する団体と同じ団体の人へのサービス提供、施設利用等を断る。
  • 病院勤務を理由に、サービス提供、施設利用等を断る。
  • 県外ナンバーの自動車を傷つける。
  • SNS等で感染者を探し、感染者と思われる情報を投稿する。非難する。真偽不明の情報を拡散する。
  • 旅行から帰ってきた人を、感染者と決めつける。
  • 咳込んでいる人を、感染者と決めつける。
  • 退院者に対し、感染者であるかのような取り扱いをする。
  • マスクをしていない人を非難する。

※基本的な感染予防としてマスクの着用をお願いしていますが、様々な事情により着用が困難な方もいます。


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人権意識度チェック【PDF】

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