【寒中野菜目揃え会を開催】

(令和元年12月16日更新)

米沢市青果市場で、12月2日に『寒中野菜』の目揃え会が行われました。
市場には、「寒中ねぎ」「寒中キャベツ」「寒中はくさい」の全3種類が並び、生産者たちが出来栄えに太鼓判を押していました。
今年は、生育も順調で、平均糖度が9.5度と例年よりも高かったということです。試食コーナーでは、キャベツとはくさいのコンソメスープ、焼きねぎが振る舞われ、例年以上の甘さを確認しています。

寒中野菜は雪国の寒さを利用しながら、甘み・うまみを引き出した高糖度の野菜です。積雪前の11月から12月に収穫し、雪中や施設内に保管し、厳寒期に出荷します。収穫した野菜は寒さにあてると、でんぷんが糖に変わって甘みが増します。そのため、少量の調味料でも野菜の甘みで調理ができ、素材そのものの味を生かした料理ができます。

市場の様子
寒中ねぎ寒中キャベツ寒中はくさい
※『寒中野菜』は米沢青果株式会社(卸売会社)の商標登録商品です。

東京市場等にも出荷されています。生産をお考えの方は米沢青果株式会社(0238-37-4111)にご相談ください。

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