【架空請求ハガキに注意!】

「訴訟最終告知という内容のハガキが届いたが、覚えがない」「利用した覚えがない請求を受けているが、どうしたらいいか」との相談が激増しています。
「法務省管轄支局 国民訴訟○○センター」などと名乗る機関からハガキが届いたとして、米沢市消費生活センターにも2017年4月ごろから相談が寄せられはじめています。
消費者に、過去に利用した業者への未払いがあると思わせ、それに関して「裁判所に訴状が提出された」「給与、動産、不動産物の差し押さえ」などと脅して不安にさせたうえで、訴訟の取り下げなどについて相談するよう誘導しています。
ハガキを送付された人の中には、自分が何か利用したかもしれないと思い、電話番号に連絡してしまい、弁護士を紹介するので費用を支払うよう言われたケースもあります。
ハガキの表面に住所などが印字されているものや、宛名が印字されたシールが貼られているもの、裏面全体に個人情報を隠すためのシールが貼られたものなど、さまざまです。

架空請求ハガキの場合は、悪質事業者は名前と住所は知っていることになります。電話をかけてしまうと所在の確認や新たな個人情報を知られてしまうことになります。決して連絡しないようにしましょう。

不安を感じたり対処に困ったりした場合には、消費生活センター(0238-40-0525)に相談してください。お金を支払ってしまった場合は、すぐに警察や金融機関に相談してください。

送付されているハガキ見本
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市民環境部環境生活課

(危機管理室、環境担当、廃棄物対策担当、生活安全担当、危機管理担当)

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