【うそ電話詐欺に注意!】

最近、山形県内で警察官などをかたった「うそ電話詐欺」が発生しています。
市内でも警察官などをかたる者から、
「暴力団を捕まえた際、あなた名義の通帳を持っていました。」
「預金が危ないので、預金をおろしてください。」
「おろしたお金がニセ札かもしれないので、確認させてください。」
「確認後お返しします」などと電話がありました。
電話を受けた人は、2回にわたり、犯人に直接現金を渡し、被害が発生しています。
「捜査中のため窓口で何か聞かれても余計なことは言わないように」ともくぎを刺してきたとのことです。

アドバイス

犯人はプロの犯罪集団です。
詐欺の手口を知っていたとしても、犯人と会話をしてしまうと言葉巧みにだまされてしまいます。

電話に出ると切りにくくなります。
相手の話を聞いてしまうと、犯人はどんどんこちらの不安感につけ込んであわてさせようとします。
留守番電話機能を利用して、かかってきた電話には出ないで必要な相手にだけかけなおす方法も有効です。

不審な電話には、折り返しの電話は決してしないでください。
こちらから電話をすれば、犯人はつけ込んでしつこく電話をしてきます。

お金を渡してしまうと、取り戻すことは極めて困難です。決してお金を渡してはいけません。

市役所など官公庁職員や金融機関職員が還付金手続などのために,ATMに誘導したり,ATMの操作を指示することは絶対にありません。
相手にせず、すぐに電話を切ってください。

少しでも不審に思ったら一人で判断せずに、家族や消費生活センター(電話0238-40-0525)、警察署にご相談ください。

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市民環境部環境生活課

(危機管理室、環境担当、廃棄物対策担当、生活安全担当、危機管理担当)

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