【米沢市青果物地方卸売市場 経営戦略】

(令和元年5月14日更新)

米沢市青果物地方卸売市場経営戦略(H31~H40)を策定しました

本市青果物地方卸売市場は、昭和45年に山形県で初めて公設の卸売市場として開場し、置賜地方の中核市場として県内外に生鮮食料品等を供給してきました。
一方、卸売市場を取り巻く環境は、少子高齢化に伴う人口減少による食料消費量の減少、社会構造の変化に伴う消費者ニーズの多様化や市場外流通の拡大などにより、市場取扱量・取扱高とも漸減が続いています。
このような状況の中でも、当卸売市場は、市民生活の日々の食卓に欠かすことのできない多くの野菜や果物などを1年中安定的に供給しており、また、地元農業者が生産する農産物の主要な出荷先でもあることから、地域経済の活性化と農業振興上重要な役割を担っています。
そのため、市場の機能強化に努めながら、今後とも安定的に事業を継続していく必要があることから、中長期的な経営の基本計画である経営戦略を策定しました。


米沢市青果物地方卸売市場経営戦略【PDF】

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(米沢牛振興室、農政担当、農産担当、森林農村整備担当、畜産担当)

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