【インフルエンザに注意しましょう】

インフルエンザが流行しています

現在、インフルエンザの患者報告数が増加しています。山形県感染症発生動向調査週報において、2019年第47週(11月18日から11月24日)における定点医療機関からのインフルエンザ患者の報告数が、置賜地域で注意報レベルとなる10を超えました。(参考:10以上は注意報、30以上は警報)
インフルエンザは、例年1月から2月にかけて流行します。これから本格的な流行が予想されますので、こまめな手洗い、マスクの着用などによる予防に努めましょう。
また、乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は重症化する恐れがありますので、早期受診を心がけましょう。

インフルエンザに注意しましょう

  • インフルエンザは、突然の高熱とともに、関節痛、筋肉痛など全身症状が現れ、のどの痛み、鼻汁、せきなどの症状も見られます。
  • インフルエンザは感染力が強く、流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡大します。
  • 例年、1月から3月までが流行期となっており、注意が必要です。
  • 高齢者、乳幼児などが感染すると重症化する場合があります。


インフルエンザ注意喚起リーフレット-山形県(PDF)

インフルエンザの予防方法

インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下の方法があげられます。

手洗い

手洗いは手指など体に付いたインフルエンザウイルスを除去するのに有効な方法です。加えて、帰宅時のうがい・手洗いはインフルエンザに限らず、感染症予防の基本です。インフルエンザウイルスには、アルコール製剤による手指衛生にも効果があります。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50パーセントから60パーセント)を保つことも効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。

人混みを避ける

インフルエンザが流行してきたら、できるだけ人混みへの外出を控えましょう。特に、高齢者や慢性疾患を持っている方、疲労気味、睡眠不足の方は注意が必要です。マスクの着用は予防策の一つです。ただし、人混み入る時間は極力短時間にしましょう。

インフルエンザにかかったと思ったら

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして休養を取りましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので結構です。
  • 周りの方へうつさないために、不織布のマスクを着用しましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控えましょう。

関連リンク

インフルエンザ-山形県ホームページ(外部リンク)
インフルエンザQ&A-厚生労働省ホームページ(外部リンク)

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