【健康長寿米沢市民会議】

米沢市では「健康長寿日本一のまちづくり」を目指すために、市民と行政が一丸となって、各種政策を進めることが必要だと考えています。その推進には、個人への支援だけでなく、さまざまな社会環境に対する働きかけが重要です。

このため、地域や企業、医療機関、教育機関、各種団体そして行政機関からなる「健康長寿米沢市民会議」を設置し、関係機関が相互に連携・協力し、健康長寿のまちづくりを推進していくことを目的に、本会議を開催しました。開催につきまして、御参画いただきました団体・関係機関の皆様へお礼申し上げるとともに、市民の皆様一人一人が自分の身体や健康について考えたり、健康長寿に向けた取り組みについて、御提言いただければと思っております。

米沢市が考える健康長寿のまちとは

すべての市民が身体面における健康だけでなく、それぞれに生きがいを感じ、明るく、元気に、すこやかに暮らすことができ、「自分のやりたいことができる」「自分らしく生きることができる」まちです。子どもから高齢者まで、誰もがいきいきと幸せを実感できる健康で豊かな「健幸都市」米沢を目指してまいります。

健康長寿のまちづくりの実現に向けて優先的に取り組む5つの課題

  1. 高齢者の社会参加 生きがいづくり「生涯現役」
  2. 食育「減塩」
  3. 運動「一市民一スポーツ」
  4. 健診(検診)受診率の向上 健康経営
  5. 米沢の豊かな自然と学園都市米沢としての取り組み

詳細については、下記の「米沢市健康長寿日本一推進プラン(案)」参照

米沢市民会議について

 日時:平成30年7月19日(木) 14時~16時20分
 会場:米沢市議会棟 2階委員会室
 内容:●健康長寿日本一推進プラン(案) 米沢市健康課健康企画主査 後藤 誠一
     本市が目指す健康長寿日本一の推進プランについて説明しました。

    ●介護・ヘルスケア応用に向けた大面積シート型脈拍センサについて
     山形大学准教授 大学院有機材料システム研究科 熊木 大介 氏
     脈波や呼吸などの測定器具を身に着けない(非拘束)「フィルム型圧力センサシート」について
     御紹介いただきました。非拘束で、脈波や呼吸状態をモニタリング可能とし、薄型(0.5mm以下)で
     ベットの下などにも設置可能など、最新技術の開発について伺いました。
 
    ●米沢市における協会けんぽ加入者の医療費・健診等の状況について
     全国健康保険協会山形支部 企画総務部長 佐藤 昌司 氏

     協会けんぽ加入者が米沢市には約3万200人おります。その方々の医療費や健診リスクの分析
     から、米沢市の健康課題を御説明いただきました。また、企業における健康経営の取り組みを
     サポートするための「やまがた健康企業宣言」についての登録状況や特典を伺いました。

健康長寿米沢市民会議の報告書ダウンロード

 第1回 健康長寿米沢市民会議 会議録(PDF)
 健康長寿米沢市民会議 次第 / 構成団体・出席者名簿 (PDF)
 健康長寿米沢市民会議設置要綱 (PDF)
 健康長寿米沢市民会議 構成団体(別表) (PDF)
 米沢市健康長寿日本一推進プラン(案) (PDF)
 みんなで目指そう!健康長寿日本一!概要版(案) (PDF)

このページの作成・発信部署

健康福祉部健康課(すこやかセンター)

(健康企画担当、成人保健担当、母子保健担当)

〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号[地図]
電話:0238-24-8181 FAX:0238-24-5050
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