【花と樹木におおわれたまちづくり基本計画】

基本計画

テーマ「未来に残そう緑の米沢」
「花と樹木におおわれたまちづくり計画」は、平成20年度に基本計画を策定し、30か年を計画期間として「未来に残そう緑の米沢」をテーマにまちなかに花と樹木を積極的に植栽する計画です。
 この取り組みを行うことにより、花や緑におおわれた潤いある城下町らしい風情のあるまちづくりを行い、市民自らが愛着を持ち、市民や観光客のまちなか歩きを促進するものです。
 まちなかに花や樹木を植栽することを積み重ねていくことにより、やがては市全体が「花と樹木におおわれたまち米沢」となることを目指しています。
 平成21年1月に「花と樹木におおわれたまちづくり」の基本計画を策定しました。
 「未来に残そう緑の米沢」をテーマに、3つの大きな基本方針と個別の取り組み事項から構成されています。

市街地の緑化の推進

 社会構造の変化や価値観の多様化に伴い、従来まで重視された機能性・利便性に加え、潤いと快適性のある都市環境が見直されてきています。又、緑を効果的に取り込んだまちづくりを望む声が強くなってきています。
 緑化に関する市民協働の体制を確立し、「花と樹木におおわれたまちづくり」の推進に努めます。

市街地の緑の保全

 市内における緑は長い時間をかけて形成されてきたものであり、地域の歴史を有するとともにまちなかの緑空間を演出しています。一度でも失うことがあれば、復元する事は極めて困難となります。
 また、緑が地球温暖化防止に大きく貢献し良好な景観形成にも重要な役割を果たすことを踏まえ、積極的な保全策を講じます。

住民意識の向上

 緑化活動を推進していく上で花と樹木の重要性についてよく理解し、植栽や維持管理等についての正しい知識を広く普及する必要があります。ボランティア活動の支援、緑化に関する情報を提供する体制を整備推進し、意識の高揚を目指します。

 詳しくはこちらをご覧ください。
  基本計画書(PDF)

実施計画(第1期後半)

 基本計画の具体的な取組内容を示す、平成26年度から令和2年度の7年間を実施期間とした実施計画です。

 「花と樹木におおわれたまちづくり計画」は、平成20年度に基本計画を策定し、30か年を計画期間としてまちなかに花と樹木を積極的に植栽するものです。
 この取組みは、花と緑におおわれた城下町らしい風情と潤いあるまちづくりを行い、市民や観光客のまちなか歩きを促進します。そして、市民自らが愛着を持てるまちを目指します。
 第1期後半計画では、市街地の人が多く集まる場所に花と樹木の植栽を進めていきます。市民の皆さんもまずは取組みに参加して、活動の輪を広げていきましょう。
 皆さんの緑化活動が「花と樹木におおわれたまち」の実現につながりますので、ご協力をお願いします。

第1期後半実施計画編(平成26年度から令和2年度)では、次のことを実施します

  • 市民の皆さんが多く集まる場所に花と樹木の植栽を積極的に行います
     米沢駅周辺、中心市街地、松が岬公園周辺など市民や観光客が多く集まる場所や、市民に親しまれている場所に積極的に花や樹木を植栽し、潤いある緑の空間づくりを行います。
  • 現存する花や樹木を保全する取組みを行います
     まちなかに現存する樹木等を保存する取組みを行います。また、地域のシンボルツリーの募集を行うなど、地域の皆さんが親しみを持ちながら守る活動を行います。
  • 市民の皆さんが行う緑化活動を積極的に応援します
     まちなかへの花の植栽を推進するため、町内会や市民グル―プなどが行う緑化活動への支援を拡充します。また、市民・団体と行政の連携を進め、協働で取組めるようにします。
 詳しくはこちらをご覧ください。
   第1期後半実施計画編(PDF).

このページの作成・発信部署

建設部都市整備課

(営繕室、都市政策担当、公園緑地担当、建築住宅担当、空き家対策担当、建築工事担当、設備工事担当)

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