【都市再生整備計画】

都市再生整備計画とは

都市再生整備計画とは、都市の再生を重点的に実施すべき土地の区域を対象に、都市再生特別措置法に基づき、市町村が作成する計画書です。市町村は、「地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標と目標を実現するために実施する各種事業等を記載した都市再生整備計画を作成します。また、都市再生整備計画に基づき実施される事業については、事業費の一部に「社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)」が国から交付されます。

事後評価とは

目的

交付期間の終了時には、都市再生整備計画事業による効果の持続や今後のまちづくりへの展望を図るため、まちづくり目標に対する達成状況の確認等を行う事後評価を実施することとしています。なお、事後評価の透明性を確保するために公表が義務付けられています。

事後評価の内容
  • まちづくりの目標の達成状況の検証
    まちづくりの目標の達成状況及び実施過程の検証を行います。
  • 今後のまちづくり方策の検討
    効果発現要因を整理して、今後のまちづくり方策を検討します。
  • 評価結果のチェック
    事後評価結果の合理性・客観性を担保するため事後評価原案を公表し、意見を募集します。また、第三者により構成される「米沢市都市再生整備計画評価委員会」において事後評価全般にわたる評価作業の適切さの確認を受けます。

事後評価結果の公表

米沢市では、交流型コミュニティの構築による中心市街地の賑わい再生を目指して、社会資本総合整備計画のひとつとして位置付けられる「都市再生整備計画」を作成して、平成22年度から平成26年度までの5年計画で取り組みました。
 取り組みに関する事後評価の結果は以下のとおりです。

米沢市中心市街地地区都市再生整備計画事後評価シート【PDF】

意見募集結果【PDF】

参考(米沢市中心市街地地区都市再生整備計画(第5回変更))

米沢市中心市街地地区都市再生整備計画書(第5回変更)【PDF】(平成26年3月)

事業名 実施期間
(1)市道女子高東通り中央三丁目線整備事業 (武者道) 平成23年度から平成26年度
(2)市道まちの広場線整備事業 平成24年度から平成27年度
(3)まちなか歴史公園整備事業 (西條天満公園) 平成22年度から平成24年度
(4)米沢総合公園整備事業(人工芝サッカー場) 平成22年度から平成24年度
(5) 市営駐車場整備事業 平成23年度から平成27年度
(6)中部コミュニティセンター整備事業 平成22年度から平成24年度
(7)新文化複合施設(新図書館・市民ギャラリー)建設事業 平成24年度から平成27年度
(8) 興譲小学校非常階段設置事業 平成22年度
(9)松川河川敷まつり会場整備事業 平成23年度
(10)景観修景板塀設置事業 平成22年度
(11)松が岬公園ライトアップ事業 平成22年度から平成26年度
(12)東寺町景観形成事業 平成23年度から平成26年度

フォローアップについて

事後評価時に効果の測定を「見込み値」で実施したものについては、確定値を測定できる適切な時期にフォローアップを行っていきます。

フォローアップ報告書(平成29年9月)
フォローアップ報告書(平成30年9月)

このページの作成・発信部署

企画調整部総合政策課

(中心市街地活性化推進室、学園都市推進室、企画調整担当、経営政策担当、情報システム担当、統計調査担当、地域振興担当、若者支援担当)

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