【まちづくり人財養成講座】

平成31年度まちづくり人財養成講座 19時00分から21時00分

まちづくりにいきいきと活動している人を講師にお迎えして講座を開催します

講師一覧

1回目  5月16日(木)

開講式 ~オリエンテーション~ 米沢市長 中川 勝(18時45分から19時00分:1回目のみ)

(株)ビートル/カメラガールズ 代表取締役 田中(たなか) 海月(みづき) 氏

タイトル: カメラで毎日をハッピーに!~レンズ越しに見える新しい風景

 東京都出身。学生時代にパラパラサークル・ギャルサーの運営に携わり、その後会社員として働く傍ら、デザインやコーディング、マーケティング、カメラを独学で学び、22歳の時にカメラガールズを立ち上げる。カメラガールズとは現在約6,000名のカメラ女子が日本全国から集まるカメラサークルであり、カメラ女子がよそ者目線を活用して日本各地を撮影、発信、情報拡散することで、その地域の新たな魅力の再発見に一役買っている。そのほか様々なイベント開催や情報発信を行っており、2018年には農林水産省との連携を発表し、農村の魅力発信に取り組んでいる。

 今回の講座では、新たな視点で地方の魅力を再発見する方法のほか、実践のカメラ講座を予定している。

2回目  5月23日(木)

地方創生イノベータープラットホーム INSPIRE代表理事/

BBT大学グローバル経営学科長・教授 谷中(やなか) (しゅう)() 氏 
タイトル: 超絶まちづくりのスタートアップ技法

~イノベータ―が実践しているビジネスデザインの秘密とは?

静岡県出身。ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター/まちづくりクリエイター。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻卒。外資戦略コンサルティングファームを経て、現職。スターバックス、キャノン、松下政経塾の連携による復興支援プロジェクト「道のカフェ」創設者/総合プロデューサー、地方創生まちづくりEXPO「まちてん」創設者/初代実行委員長&総合プロデューサーなど、数多くの地方創生事業を手がける。内閣府「地方創生カレッジ」で地域マーケティング戦略の講師を務め、受講者満足度No.1を獲得。総務省 地域力創造アドバイザー、環境省「グッドライフアワード 」総合プロデューサー、東京都「東京ベイエリアビジョン」官民連携メンバー、富岡市メディアラボ 所長などを歴任。

今回の講座では、地方創生まちづくりのイノベータ―が実践しているビジネスデザイン技法を紹介する。

3回目 5月30日(木)

(株)グランドレベル 代表取締役社長 田中(たなか) 元子(もとこ) 氏 

タイトル:「1階づくりはまちづくり」~プライベートとパブリックの交差点

 人ひとりでも公共的な存在になれる「マイパブリック」という概念を提示しながら、あまねく人々と都市・まち・建築との関係の再構築を試みる。主なプロジェクトに、都市部の遊休地につくるキャンプ場「アーバンキャンプ」、個人がまちへ出てフリーで振る舞う「パーソナル屋台」など。2016年に会社を設立以降は、“1階づくりはまちづくり”をキーワードに、建物の1階や公共空間を活用し、市民の能動性を高めるプロジェクトを行う。2018年にオープンした「喫茶ランドリー」は、0歳から100歳まで多様な市民が集い、さまざまな活動に使われており、2018グッドデザイン賞ベスト100を受賞するなど、国内外から大きな注目を集めている。まちに、グランドレベルに人があふれる日常をつくることで、エリアの価値と幸福度の向上を目指す。

 今回の講座では、「あるべきまちの姿」を追求する新しいまちづくりの方法について学ぶ。

4回目 6月6日 (木)

TURNSプロデューサー/(株)第一プログレス常務取締役 堀口(ほりぐち) 正裕(まさひろ) 氏

タイトル:地方だからできる新しいシゴトのかたち

北海道生まれ。早稲田大学卒。人間本来の豊かな暮らし方を追求し、雑誌「tocotoco」「LiVES」「カメラ日和」等の創刊に尽力。東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。国土交通省 二地域居住等の推進に向けた有識者委員、地域づくり表彰審査委員、農林水産省 農業の「働き方改革」検討委員会、ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)講師、社会起業大学講師、丸の内朝大学講師、TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター他、全国各自治体の移住施策に関わる。

 今回の講座では、地域資源を活用した具体的な事例を紹介し、地方での暮らし方や働き方について学ぶ。


5回目 6月13日(木)

(株)オマツリジャパン 代表取締役 加藤(かとう) 優子(ゆうこ) 氏

タイトル:「祭り」が日本を元気にする!~「地元×観光客=可能性∞」

東京都出身。2011年武蔵野美術大学在学中に青森ねぶた祭りを見て、オマツリジャパンのアイデアを思いつく。東日本大震災直後で観光客がほとんどいない中でも、地元の人々が祭りを生きがいに盛り上がっている様子から「祭りは人々の元気の源だ」と強く感じ、翌年オマツリジャパンフェイスブックページを立ち上げる。現在は、地方自治体のお祭りプロデュース、ツアー企画、デザイン、広報活動など、お祭り運営全般を行う。

今回の講座では、今ある観光資源を上手に活用することで新たな価値を生む手法について学ぶ。


6回目
 6月20日(木)

NPO法人()()沙羅(さら)パートナーズセンター 理事・事務局長 斎藤(さいとう) 主税(ちから) 氏

タイトル:「構成力×調整力」~まちづくりに求められる条件

新潟県出身。新潟大学大学院工学研究科修士課程修了後、(株)計画技術研究所に入社し、全国各地の都市計画及び参加型まちづくりのコンサルティング業務に従事。2001年新潟市にUターンし、幅広い分野・領域の地域づくり事業・ワークショップのコーディネートを開始。2004年に(株)計画技術研究所を退社し、以後NPOの立場から多様な地域づくり事業のプランニングコーディネートに携わっている。都岐沙羅パートナーズセンターとして、2007年地方自治法60周年記念総務大臣表彰、2015年ふるさとづくり大賞・団体表彰、2017年第7回地域再生大賞・大賞を受賞している

今回の講座では、まちづくりプラン作成のヒントなど、実践的な地域づくりの手法を学ぶ。

7回目 6月27日(木)

NPO法人地域おこし 理事・事務局長 多田(ただ) 朋孔(ともよし) 氏

タイトル:地域の未来は自分たちで創る!~限界集落からの再生

 京都大学文学部卒業後、企業のコンサルティング活動に従事し、2010年2月より総務省の「地域おこし協力隊」として新潟県十日町市の池谷集落に妻と息子を連れて移り住む。2011年9月内閣府地域社会雇用創造事業「ふるさと起業家」として認定、総務省地域力創造アドバイザー登録、(公財)日本生涯学習協議会監修・認定ビジネスモデル・デザイナーR、Forbes JAPAN「ローカル・イノベータ―55選」関東甲信越地区読者投票1位、地方自治法施行70周年記念総務大臣賞表彰個人表彰「地方自治の功労者(民間人)」

 今回の講座では、地方にIターンする若者を増やす魅力ある地域づくりの手法について学ぶ。

受講料:無料 定員:90名 お申込み:社会教育・体育課 21-6111 内線6007

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米沢市教育委員会教育管理部社会教育課

(指導管理担当、社会教育担当)
〒992-0012 山形県米沢市金池三丁目1番14号 置賜総合文化センター1階
電話:0238-21-6111 FAX:0238-21-6926
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