【まちづくり人財養成講座】

令和2年度まちづくり人財養成講座 19時00分から21時00分

まちづくりにいきいきと活動している人を講師にお迎えして講座を開催します。

受講料:無料 定員:60名

講師一覧【PDF】

1回目 5月14日(木)

開講式 ~オリエンテーション~ 米沢市長 中川 勝(18時45分から19時00分:1回目のみ)

地方創生イノベータープラットホーム INSPIRE代表理事/

BBT大学グローバル経営学科長・教授 谷中(やなか) 修吾(しゅうご) 氏

タイトル:価値創造型超絶まちづくり~イノベーターが実践しているビジネスデザイン技法

ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。静岡県出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。3歳からマリンバ演奏で舞台経験を重ね、クリエイターとして様々な創作表現活動に従事する。外資・戦略コンサルティングファームをはじめ、30種職の専門技能の修得を経て現職。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。内閣府「地方創生カレッジ」講師を務め、受講者満足度No.1を獲得。環境省「グッドライフアワード 」総合プロデューサー、農林水産省「農村インポッシブル」総合プロデューサー、東京都「東京ベイエリアビジョン」官民連携メンバーなどを歴任。世界30か国を遍歴し、国内外の地方創生に専門知見を持つ。
今回の講座では、「地方創世の飛天御剣流」と称されるソーシャルスタートアップの秘密を解説します。

2回目 5月16日(土)

()オマツリジャパン 代表取締役 加藤(かとう) 優子(ゆうこ) 氏
タイトル:「祭り」が日本を元気にする!~「地元×観光客=可能性∞」

東京都練馬区出身。2011年に青森ねぶた祭りを見て、オマツリジャパンのアイデアを思いつく。東日本大震災直後で観光客がほとんどいない中でも、地元の人々が祭りを生きがいにして盛り上がっている様子から「祭りは人々の元気の源だ」と強く感じ、翌年オマツリジャパンFacebookページを立ち上げる。大学卒業後メーカーに就職し、仕事を持ちながら2足のわらじで行っていたおまつり支援活動が、地域のニーズとともに本格化し、2014年に退職。同年7月オマツリジャパン(任意団体)を立ち上げる。201511月オマツリジャパン株式会社化。現在は、地域自治体のお祭りプロデュースやツアー企画、デザイン、広報活動など、お祭り運営全般を行う。
今回の講座では、今ある観光資源を上手に活用することで新たな価値を生む手法について学びます。

3回目 5月21日(木)

東北芸術工科大学学長/(株)daicon 代表取締役 中山(なかやま) ダイスケ 氏

タイトル:ヒトとまちを元気にするコミュニティデザインの可能性

1968年生まれ。アーティスト、アートディレクター。アート部門では、コミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年よりロックフェラー財団、文化庁などの奨学生として6年間ニューヨークを拠点に活動し、1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞など受賞多数。1998年台北(台湾)、2000年光州(韓国)、リヨン(フランス)ビエンナーレの日本代表。デザイン分野では、舞台美術、ファッションショー、店舗や空間、商品や地域のプロジェクトデザイン、コンセプト提案などを手がける。2007年より東北芸出工科大学グラフィックデザイン学科長、デザイン工学部長を経て、2018年より学長に就任。地域をクリエイティブフィールドととらえ、デザインとアートの力で地域を活性化する多くの取り組みに携わっている。

今回の講座では、地域をフィールドとしたコミュニティデザインによる東北芸術工科大学や中山氏による事例紹介を行います。

4回目 5月28日(木)

()和える 代表取締役 矢島(やじま) 里佳(りか) 氏

タイトル:日本の伝統を次世代へ~「和える」から学ぶ、自分の想いに気づきカタチにする方法

1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、同大学院製作・メディア研究科修了。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年(2011年)の3月、(株)和えるを創業。20123月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、“0歳から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、オンライン直営店からスタート。2014年には事業拠点となる東京「aeru meguro」、2015年京都「aeru gojo」をオープン。その他、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。その他、現在は米沢品質AWARD委員会の外部審査員を務めている。
今回の講座では、自分の想いに気づき、カタチにする方法について学びます。

5回目 6月4日(木)

月刊ソトコト編集長 指出(さしで) 一正(かずまさ) 氏

タイトル:「関係人口」から生まれるローカルのチカラ

1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。「Outdoor」編集部、「Rod and Reel」編集長を経て現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山むらコトアカデミー」メイン講師ほか、多くの地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」・「人材組織の育成関係人口に関する検討会」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。国土交通省「ライフスタイルの多様化等に関する懇談会」委員。
今回の講座では、「関係人口」についての理解を深め、地域課題解決への効果的な進め方について学びます。

6回目 6月11日(木)

()グランドレベル 代表取締役社長 田中(たなか) 元子(もとこ) 氏

タイトル:1階づくりはまちづくり~個人ではじめるマイパブリック妄想ワークショップ

1975年生まれ。独学で建築を学び、2004年より建築関係のメディアづくりに従事。2016年、(株)グランドレベルを設立。ハード・ソフト・コミュニケーションを一体でデザインする「1階づくり」でさまざまな建築・まちをアクティブに再生することを目指す。2018年に墨田区に洗濯機やミシンなどを備えたまちの家事室付きの喫茶店「喫茶ランドリー」をオープン。現在、同様に多様な市民が集い、様々な活動に使われる場所をつくるプロジェクトを全国へ展開中。
今回の講座では、1階づくりの大切さを学びつつ、まちに関わるきっかけとして、自分だからこそふるまえることを考えます。

特別編

6回の連続講座ののち、秋以降にワークショップの開催を予定しています。

学びを活かして、実践で自分のアイデアをどんどんカタチにしましょう!

都合により講座の内容や講師が変更することや、新型コロナウイルス感染症拡大防止等のため講座を延期または中止とする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ/お申し込み先

米沢教育委員会 社会教育課 社会教育担当
TEL 0238-21-6111(内線6007)

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このページの作成・発信部署

米沢市教育委員会教育管理部社会教育課

(指導管理担当、社会教育担当)
〒992-0012 山形県米沢市金池三丁目1番14号 置賜総合文化センター1階
電話:0238-21-6111 FAX:0238-21-6926
メールアドレス:syakyou-ka@city.yonezawa.yamagata.jp

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