【県版住宅リフォーム助成制度 】

平成31年度米沢市住宅リフォーム総合支援事業費補助金制度のご案内

平成31年度の受付を4月1日(月)より開始しました!!リーフレット【PDF】
好評受付中です!!

更新情報(最終更新日時:平成31年5月7日午後5時00分)
・予算残額を公開しました。
平成31年度予算額 4,914万円
予算残額 平成31年4月30日現在
(次回更新予定日:平成31年5月16日(木))
4,163万円
平成31年度版リフォーム補助の手引
※ぜひご活用ください!!

修正個所:「P35の代表的な補助対象外工事表 4.外構工事 備考欄
(ただしコンクリートブロック造又は組石造の塀は撤去のみでも対象とする)」
昨年10月に改定した内容が反映されました。
PDF(手引全ページ)

PDF(修正部分)

リフォーム工事等への補助

助成対象者

(1) 市内に自ら居住する住宅または居住予定の空き家について、山形県内に本社を置く施工業者とリフォーム工事の契約をする方で、市税の滞納がない方。

(2) 翌年3月23日までにリフォーム工事等の完了届を提出できる方。

注:昨年度以前にこの事業で補助を受けた方も申請することができます。

対象工事               

以下の6つの要件工事のいずれかを含み、かつ一定基準(※)を満たす住宅のリフォーム等工事で、工事費の総額が10万円以上となるもの。
(1)減災・部分補強工事、(2)寒さ対策・断熱化(ヒートショック対策)工事、(3)バリアフリー化工事、(4)県産木材を使用する工事、(5)克雪化工事、(6)三世代同居リフォーム工事(三世代同居の世帯で居室の床面積を10平方メートル以上「増築」する工事又はトイレ、浴室、洗面所、台所を「増設」する工事等)

(※)下記の基準点表参照。県の定める基準点で10点(工事費が50万円未満の場合は5点)以上となることが必要です。

 

基準点表 PDF

(注1)平成31年度に以下の制度を利用する工事は、本制度の補助対象になりません。(工事内容が異なるものは補助対象になります。)

  • 介護保険制度に伴う住宅改修 (高齢福祉課)
  • 米沢市公共下水道普及促進補助金(下水道課)
  • 米沢市浄化槽整備促進事業費補助金(県補助金)(下水道課)

(注2)建築確認が必要な工事の場合は、建築確認が下りたことがリフォーム助成申請の条件となります。予定されている工事が建築確認が必要かどうか不明な場合はお問い合わせください。

(注3)建物を解体して、増築をするような工事は補助対象とならない場合がありますので事前にご相談ください。

助成内容

一般型リフォーム:対象工事を含む全体工事費の10%で限度額20万円(県産木材3㎥以上使用の場合又は売買により取得し、平成30年4月1日以降に中古住宅診断を受けた空き家の場合は限度額30万円)

また、以下の4つのいずれかの世帯に該当する場合は、対象工事を含む全体工事費の20%で限度額30万円(県産木材3㎥以上使用又は売買により取得し、平成30年4月1日以降に中古住宅診断を受けた空き家の場合は限度額40万円)

 

三世代世帯
世帯主の親族のうち、3つ以上の世代が同居している世帯で、平成13年4月2日以降に出生した世帯員がいる世帯。(出産後同居予定世帯)※要件工事(3)または(6)のみで基準を満たす場合に限る。

II 近居世帯
平成30年4月1日以降に親世帯と子世帯(平成13年4月2日以降に出生した世帯員がいる世帯に限る)の居所の直線距離が2km超から、2km以下に住み替えた世帯又は同一小学校の通学区域内になった世帯。

III 新婚世帯
申請日において、婚姻してから1年以内の世帯。

IV 多子世帯
平成13年4月2日以降に出生した世帯員が3人以上おり、当該世帯員及び当該世帯員との続柄が父母又は祖父母である世帯員から構成される世帯。

 

移住型リフォーム移住世帯が行うリフォーム等工事で、対象工事を含む全体工事費の20%で限度額30万円(県産木材3㎥以上使用の場合又は売買により取得し、平成30年4月1日以降に中古住宅診断を受けた空き家の場合は限度額40万円)

 また、上記の新婚世帯又は多子世帯に該当する場合は、対象工事を含む全体工事費の30%で限度額40万円(県産木材3㎥以上使用又は売買により取得し、平成30年4月1日以降に中古住宅診断を受けた空き家の場合は限度額50万円)

※移住世帯:平成30年4月1日以降に県外から市内に移住した又は平成23年3月11日から平成30年3月31日までの間に東日本大震災の被災地(岩手、宮城、福島の各県に限る)から移住した世帯員がいる世帯。


※中古住宅診断とは?

既存住宅の売買時点での劣化状態などを把握するものです。

中古住宅では新築時の品質や性能の違いに加えて、その後の維持管理や経年劣化の状況により、物件ごとの品質等に差があることから、これらを事前に把握することで売買取引の不安を解消することを目的としています。

検査は目視可能な範囲の部位ごとに劣化状況を目視、触診、打診、計測などにより実施されます。

補助要件となる中古住宅診断

ア.国土交通省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」におけるインスペクター講習団体に登録された者による、既存住宅インスペクション・ガイドライン(国土交通省策定)に規定された既存住宅現況検査
イ.既存売買かし担保保険への加入を目的とした既存住宅現況検査

耐震改修工事への補助

市内に自ら所有し居住する木造住宅のうち、一定基準を上回る耐震改修工事で、工事費の総額が10万円以上になるもの(ソフト等による耐震診断が必要です。)
(注)耐震改修工事の補助は、リフォーム工事等(一般型又は移住型)の補助と合算可(工事内容が異なるものは補助対象になります。)
◆助成内容
工事費の25%で限度額40万円
◆提出書類等
申請にあたっては、事前協議が必要になります。 詳しくはお問い合わせください。

【共通事項】

◆ その他

交付決定通知を受ける前に着工しているもの、および平成31年3月31日以前に契約したものは、補助対象になりません。

申請様式のダウンロード

提出にあたっては、以下の様式を使用してください

申請時の提出書類

交付申請書 Word PDF
基準点チェックリスト Excel PDF
市税の納付に関する証明書 Word PDF
県産木材使用量計算書(交付申請時用)
※県産木材を使用して基準点を満たした場合のみ必要です。
注:施工者(代表者)の印があるものを提出してください。
Excel PDF
その他以下の書類が必要です。

(◇印は該当する場合のみ提出)
・ 工事図面(チェックリストの点数が確認できる程度のもの)
※併用住宅については各階平面図
・ 工事見積書
・ 工事契約書の写し(平成31年4月1日以降に契約されたもの)
・ 着工前の写真(工事箇所全て)
・ 市税の納付に関する証明書
「市税の納付に関する証明書(兼証明願)」を市役所1階市民課窓口にお持ちになり、備え付けてある「納税証明書等交付申請書」(オレンジ色の用紙)と共に申請し、証明を受けてください。(1通400円)
注:市民課の受付時間は平日8時30分から17時00分です。この証明については窓口延長の時間は受付できません。
・ 住民票の写し
以下の住民票を市役所1階市民課で取得してください(1通400円)。なお、補助金等交付申請書の提出日前3月以内に交付されたものに限ります。
*一般型リフォームで申請の方・・・申請者本人の住民票(世帯一部)
(注)世帯要件による割増の申請をされる方は世帯全員の住民票(謄本)が必要になります。
◇空き家の売買契約書又は賃貸借契約書の写し
空き家活用の要件を満たす場合のみ必要です。
◇中古住宅診断の写し
空き家活用の要件を満たす場合のみ必要です。
(売買により取得した空き家であって、平成30年4月1日以降に中古住宅診断を受けたもの)
◇戸籍謄本の写し
以下の要件を満たす場合のみ必要です。
*三世代世帯(住民票で三世代の続柄が確認できない場合のみ必要)
*新婚世帯
*近居世帯

◇親世帯と子世帯双方の住宅の位置と距離を図示した地図
近居世帯の要件を満たす場合のみ必要です。

変更(取下げ)申請時の提出書類

変更(取下げ)申請書 Word PDF
その他以下の書類が必要です。
  • 工事変更見積書
  • 工事変更契約書の写し
(注意事項)
  • 契約金額が減額になるもの、または工事を取りやめる場合に提出してください。増額の変更は認められません。

完了時の提出書類

完了届 Word
PDF
補助金振込依頼書兼委任状
Word
PDF
県産木材使用計算書(完了実績報告時用)
※県産木材を使用して基準点を満たした場合のみ必要です。
注:施工者(代表者)の印があるものを提出してください。
Excel PDF
その他以下の書類が必要です。
  • 工事途中の写真(工事完了時に見えなくなる箇所に関しては、工事中の写真も撮影してください。)
  • 工事完了時の写真
  • 工事代金領収書の写し(振り込み先確認のため、通帳の口座番号がわかる部分の写しを添付してください。)
  • 「やまがた県産木材利用センター」が発行する販売管理表の写し(県産木材を使用して基準点を満たした場合のみ必要です。)
(注意事項)
  • L版サイズ等の写真の場合は、A4版の台紙に貼り付けて提出してください。

このページの作成・発信部署

建設部都市整備課

(営繕室、都市政策担当、公園緑地担当、建築住宅担当、空き家対策担当、建築工事担当、設備工事担当)

〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 FAX:0238-24-4541
メールアドレス:tosei-ka@city.yonezawa.yamagata.jp