【カラス対策】

カラス対策にご協力ください

カラスによる鳴き声や糞に対する相談件数が増加しています。カラスは学習性が高く、非常にかしこい動物ですが、根気強く対策を行うことで効果を上げることができます。
カラス対策は、継続的に根気強く実施すること、地域ぐるみで行うことが大変重要です。個人はもとより、隣組や町内など地域ぐるみの対策にご理解とご協力をお願いします。

カラスの種類

身近なところでよく見られるのは、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種類ですが、市街地でよく見られるのは、主にハシブトガラスだといわれています。

主な行動習性

ハシブトカラスの繁殖期は4月頃~7月頃で、この時期は主につがいで行動します。繁殖期以外や繁殖に関わらない個体などは、夜に群れを作って緑地などのねぐらに集まります。特に、秋から冬にかけて、ねぐらに集まる数が多くなる傾向があり、市に相談が多くなるのもこの時期が中心です。

カラス対策の注意点

カラス被害に悩む地域は、カラスのねぐらと隣接している傾向があります。カラスは、ねぐらへの執着心が強く、対策に慣れてしまうと効果が薄れてしまいます。カラス対策は、一つだけでなく、いくつかの対策を併せて行い、カラスが慣れないように根気強く継続して行う必要があります。

対策例

  1. 強い光のライトでカラスを照らす
    暗闇で強い光を当てられるのを嫌がります。
  2. ロケット花火を打ち上げる(近隣に周知が必要です。)
    爆発音や火薬のにおいを嫌がります。

このページの作成・発信部署

市民環境部環境生活課

(危機管理室、環境担当、廃棄物対策担当、生活安全担当、危機管理担当)

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