事務局通信
事務局通信  議会豆知識

 このページでは、議会をより身近に感じていただくために議会事務局の仕事の中身の一部や議会の普段の様子をお知らせしています。


ホームページの開設

 開かれた市議会を目指して、事務局としてできることはなにかないだろうかと考えました。 お金もかからず、情報を広く提供できる手段。 ホームページの充実。これだと思いました。

 そこで、このたび、議会ホームページを全面的にリニューアルをしました。

 委員会の情報や議員活動、こどものページ、政務調査費についてなど新たな項目を入れて、 情報の充実化をはかるとともに、色使いや操作性についても気を配り作成したつもりです。 

 また、この事務局通信もあらたな試みです。

 まだまだ、不備な点もあろうかと思いますが、今後とも内容の充実に努めてまいりますので、 励みになるようなご感想をいただければ幸いです。


インターネット中継

 昨今さまざまな自治体でインターネット中継をしています。当市でもすでに始めておりますが、 アクセス件数の伸びが気にかかるところです。

 ブログを開設している議員にお願いをしてインターネット中継を紹介してもらっていますが、 ほかにもなにか良い方法がないか検討中です。ぜひ、一度ご覧になってみてください。


議会だより

 議会といえば、すぐに思いつくのは、本会議。それも一般質問を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 その本会議が終わると、すぐに取り組まなければならない作業があります。会議録の作成や議会だよりの編集がそれになります。

 本会議の一般質問が終わると、その日の内に音声データと質問・答弁の原稿を会議録の作成業者に送ります。プロの反訳家が議会だより用の反訳原稿を急ピッチで作成してくれます。

 一般質問をした議員は、反訳された原稿を基に、限られた文字数で、自分の質問と当局の答弁を選び抜き事務局に送ります。事務局職員総出で原稿をチェックし、議会だより編集委員会に臨みます。編集委員会では記事にそった写真の選定や文書の校正や推こうなど、市民の皆様に見やすく、わかりやすい議会だよりを目指して、編集作業を行っています。

 見やすさ、わかりやすさを目指した取組みとして、平成23年2月1日号から、議会だよりのレイアウトを大きく変更します。具体的には表紙デザイン、一般質問を横枠から縦枠へ、過去の日程を掲載した議会カレンダーと当市を視察していただいた他市の紹介の欄をなくし、その代わりに一般質問の小見出しと写真のスペースを増やしました。

 やはり、作る以上は、見ていただきたい。見ていただくためには「見やすく、わかりやすいものをお届けしなくては!」との思いで作っています。 手に取りご覧になり、ぜひ、ご感想をお寄せください。


会派勉強会

 3月定例会は新年度予算が上程されるとともに市長から市政運営方針の説明がなされます。

 生活に直結する重要な議題であるために、委員会審査も熱のこもったものとなります。

 一般会計、11の特別会計、3つの企業会計の当初予算案については、予算書や付属資料の下調べだけでも大変な作業となります。

 本市議会では、それらの重要な議案審査がなされる3月定例会に先立って、各会派ごとに課題を決めて、市当局の部課長を指名し、勉強会を行っています。普段は目にすることのできない議員の活動が、ここにもあります。


プチ・アート・アセンブリ -議会の小さな美術館-

 議会棟の委員会室前には、 「プチ アート アセンブリ」と題し、美術作品を展示しております。

 どなたでも、ご覧いただけますので、会議を傍聴される際にぜひ、ご覧になってみてください。 


「米沢ゆかりの油彩画」 <h23.7月現在>

 米沢出身、あるいは米沢ゆかりの画家は多く、油彩画においても中央画壇で重要な活動をしながら業績を残した人が少なくありません。それぞれの画風の根底には、みな、自然豊かな米沢の風土が息づいています。本市所有の次の作品を展示中です。

  椿  貞雄 氏 「静物」(染付鉢にリンゴ) 
  浜田 浜雄 氏 「街」(パリ2) 
  土田 文雄 氏 「南原風景」 
  黒澤 悟郎 氏 「印度仏像」


 油彩画のほかにも桜井 祐一 氏のブロンズ作品を展示しております。
   「ネグリジェの女」、「座女」、「髪」


  ※作品は文化課において定期的に模様替えを行っております。


お問合せ 米沢市金池5丁目2-25  議会事務局  電話 0238-22-5111 FAX 0238-24-8765