【米沢市の下限面積(別段の面積)の設定】

(令和2年6月9日更新)

耕作を目的として農地の売買や賃借をするときは、農業委員会の許可を受ける必要があります。

この許可を受ける条件の一つに、農地の権利取得後の面積要件(以下下限面積)があります。
米沢市ではこの下限面積(別段の面積)を30アール(3,000平方メートル)としています。

下限面積の見直し

 新規就農や移住・定住の促進、遊休農地の解消を図るために、下限面積の見直しを行い令和2年6月1日から一部変更しました。

 下限面積30アール(3,000平方メートル)は変更ありませんが、次のいずれかに該当する場合、設定区域を1筆ごとに指定し、10アール(1,000平方メートル)未満とします。
1 隣接する宅地等と一体として利用しなければ、農地として利用困難な農地等である場合
2米沢市空き家・空き地バンクに登録されている空き家に付随する農地等である場合

 また、設定区域を指定するためには農業委員会へ申請をする必要があります。

提出書類


1 設定区域の指定をする申し出
・農地法施行規則第17条2項の規定による農地等の指定申出書(様式1の1)
・対象地の登記事項証明書(全部事項証明書)
・対象地の公図
・対象地の位置図
・その他農業委員会が必要と認めるもの


2 設定区域の指定を受けた農地等の農地法第3条の許可申請
・農地法第3条の許可申請に係る書類
・取得農地等を継続して耕作する旨の誓約書(様式1の2)
・農地等利用計画書(様式1の3)
・空き家への居住又は、空き屋を解体し新築し居住することが確認できるもの

 農地法第3条の詳細については、 農地の耕作を目的とした売買・貸借についてをご確認ください。

申請書関係

 
 各種申請書、届出書及び証明願等のダウンロードでダウンロードしてください。     

このページの作成・発信部署

米沢市農業委員会事務局

(農政振興担当、農地担当)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話:0238-22-5111 FAX:0238-22-0498
メールアドレス:noui@city.yonezawa.yamagata.jp